新経済サミット2015 | NEW ECONOMY SUMMIT 2015

SPEAKERS | スピーカー

Shinya_Yamanaka

山中 伸弥
京都大学iPS細胞研究所
所長/教授
Shinya_Yamanaka
山中 伸弥
京都大学iPS細胞研究所
所長/教授

1962年に大阪府で生まれ、1987年、神戸大学医学部卒業。整形外科の臨床研修医を経て、1993年に大阪市立大学大学院医学研究科博士課程終了。同年より米グラッドストーン研究所に研究員として留学。1996年から大阪市立大学医学部薬理学教室助手、1999年に奈良先端科学技術大学院大学助教授就任、教授を経て、2004年に京都大学再生医科学研究所教授就任。2006年8月に、世界に先駆け、マウス線維芽細胞に4つの遺伝子を導入することによりES細胞類似の多能性幹細胞の樹立成功を発表し、人工多能性幹(iPS)細胞と命名する。2007年11月にヒトiPS細胞樹立成功を報告。2010年4月より京都大学iPS細胞研究所長に就任。グラッドストーン研究所上席研究員兼務。日本学士院会員。主な受賞は、2009年ラスカー賞、平成22年度恩賜賞・日本学士院賞、2010年京都賞、2011年ウルフ賞など。iPS細胞(人工多能性幹細胞)の発見により、2012年ノーベル生理学・医学賞受賞。2014年には、第1回の新経済連盟イノベーション大賞を受賞。

larry_ellison

ラリー・エリソン
Oracle Corporation
取締役会経営執行役会長兼CTO
larry_ellison
ローレンス・J・エリソン
Oracle Corporation
取締役会経営執行役会長兼CTO

ラリー・エリソンはOracleの取締役会経営執行役会長兼CTOを務める。彼は、1977年にOracleを創業して以来、2014年9月まで同社のCEOを務めた。彼の指揮の下、Oracleは世界最大級の革新的テクノロジー企業に成長。現在は、145カ国に40万人以上の顧客を有し、年間売上高は380億ドルまでになった。 また、世界で最も積極的にM&Aを行っている企業のひとつでもある。過去10年間に、業界地図を塗り替えたSun Microsystemsの買収をはじめ、100社以上の買収を敢行。その時価総額合計は600億ドルにのぼる。
自ら舵を取ってヨットレースに参戦するほか、飛行機も操縦する。テニスやギターもたしなんでいる。オラクルチームUSAの一員として国際的ヨットレース、アメリカズ・カップに参戦して優勝。米国に15年ぶりの栄冠をもたらした。2013年の夏、オラクルチームUSAはチームニュージーランドを相手に逆転勝利をおさめ、アメリカズ・カップの栄冠を守った。また、ATPワールド・ツアーとソニー・エリクソンWTAツアーを合わせた世界最大の国際テニス競技大会、BNPパリバ・オープンのスポンサーも務める。ローレンス・エリソン財団の設立者でもある。

drew_houston

ドリュー・ヒューストン
Dropbox
共同設立者兼CEO
drew_houston
ドリュー・ヒューストン
Dropbox
共同設立者兼CEO

DropboxのCEOであり共同創業者。 Dropboxをシンプルなアイデアから世界中で何百万人もが利用するサービスへと成長させた。2006年にマサチューセッツ工科大学(MIT)で電気工学およびコンピューター・サイエンスの学士号を取得。大学卒業後、ドリューは常にUSBドライブを持ち歩くことや、ファイルを自分自身にメール送信することに不便さを感じていた。2007年初め、MIT同窓のアラシュ・フェルドーシと組み、後にDropboxとなるプロジェクトを開始した。ドリューはFortune誌の「40歳以下の注目すべき40人」に選ばれ、2014年初めにはドリューとアラシュがTechCrunch の「Founders of the Year」(年間創業者賞)に選出されている。

George_Roberts

ジョージ・ロバーツ
KKR & Co. L.P.
共同創業者・共同CEO
George_Roberts
ジョージ・ロバーツ
KKR & Co. L.P.
共同創業者・共同CEO

1976年にヘンリー・クラビスとともにKKRを設立、過去30年以上にわたり幅広い業界の資金調達に携わり、世界で最も経験を積んだプライベート・エクイティ投資家の一人と評されている。現在もKKRの投資・ポートフォリオ運用委員会やその他委員会のメンバーであり、全ての投資案件に参画している。KKRプライベート・エクイティ・インベスターズおよびアクセル-KKRカンパニーの取締役も務めている。KKR設立前はベアー・スターンズのコーポレート・ファイナンス部門に所属、29歳でパートナーに昇進、ヘンリー・クラビスおよびジェローム・コールバーグとともに企業投資でレバレッジを活用する道を切り拓いた。クレアモント・マッケナ大学で学士号、カリフォルニア大学ヘイスティング校ロースクールで法学修士号を取得。

rivkin

チャールズ H. リブキン
米国務省 経済商務局
国務次官補
rivkin
チャールズ H. リブキン
米国務省 経済商務局
国務次官補

チャールズH.リブキンは2014年2月13日、経済商務局国務次官補として勤務を開始し、2014年4月15日にジョン・ケリー国務長官の立ち会いの下、公に宣誓就任した。

国務次官補に指名される前は、駐フランス・モナコ米国大使を4年以上務め、米国が最初に設置した在外公館であり、現在はフランス国内の6カ所に領事館を持ち、50を超える米国政府機関や部署を代表する米国最大規模の外交使節団を率いた。リブキンの指名承認により、企業の最高経営責任者(CEO)の経験のある元米国大使が初めて経済商務局を率いることになる。リブキンは経済政策は外交政策であるというケリー国務長官の指示を履行するために、ビジネスリーダーのチームと共に迎え入れられた。

公職に就く以前は、20年以上メディア業界で働き、ジム・ヘンソン・カンパニー社やワイルドブレイン社等、賞を受賞したエンターテインメント企業の社長およびCEOを務めた。2000年には、約10億ドルでのジム・ヘンソン・カンパニー社の売却を支援した。彼のテレビ業界への貢献は何世代にもわたる視聴者に影響を与え、ファースト・カンパニー社による「ビジネスにおける最もクリエイティブな100人」に選ばれた。

父のウィリアムR.リブキンがケネディ大統領およびジョンソン大統領の下で米国大使を務めたルクセンブルグ、セネガルならびにガンビアで幼少期を過ごした。父親に敬意を表し、家族とともに1968年から毎年、米国外交官の「知的勇気および建設的反対意見」を奨励する国務省のリブキン賞を授与している。この賞の創設に当たっては、リブキンの名づけ親であるフバート・ハンフリーの助力を得た。

1984年にイェール大学で学士号を取得し、政治学と国際関係学で優秀な成績を収めて卒業した。1988年にハーバード大学でMBAを取得。2013年に、フランスのオーランド大統領から個人として、コマンドール(司令官)の階級のレジオンドヌール勲章を授与された。

yoshiki

YOSHIKI
作曲家、プロデューサー、アントレプ…
yoshiki
YOSHIKI
作曲家、プロデューサー、アントレプレナー

YOSHIKIは、ソングライター、ドラマー、クラシックのピアニストとして活動している。これまでに天皇陛下の奉祝曲、愛知万博の公式テーマソング、ハリウッド映画のテーマソング、そして世界最高峰のゴールデングローブのテーマ曲までプロデュースしている、世界で活躍する偉大な音楽家である。
YOSHIKI率いるX JAPANは、これまでアルバム・シングルを合わせ3000万枚の売上げを誇り、55,000人収容の東京ドームを18回にわたりソールドアウトにした記録を持つ伝説のバンド。近年では北米・ヨーロッパ・南米・東南アジアを廻った公演がソールドアウトし、2014年には音楽の聖地ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンでのコンサートを行い大成功を収め、世界にその名を轟かせている。

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John_Roos


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ジョン・V・ルース
前駐日米国大使
ルース・グループCEO
John_Roos
ジョン・V・ルース
前駐日米国大使
ルース・グループCEO

2009年8月から2013年8月にかけて駐日米国大使として在任。2010年8月6日、現職米国大使としては初めて広島平和記念式典に出席。日本在任中の2011年3月11日にマグニチュード9.0の東日本大震災とそれに続く津波、原子力発電所事故の大災害が発生。 直後から現地入りした米国の活動を指揮し、前例のない大災害に対応する日本への支援活動を率いた。東日本大震災発生後、「TOMODACHIイニシアティブ」の立ち上げを取りまとめた。官民パートナーシップのかたちを取る同イニシアチブのもとには、これまで3,000万ドル以上が寄せられ、40以上の交流プログラムが立ち上げられている。
現在は、Salesforce.com とソニー株式会社の取締役であり、また三菱UFJフィナンシャル・グループのグローバル・アドバイザリーボードの委員も務めている。以前は、テクノロジー、ライフサイエンス、成長企業支援の分野で米国を代表する法律事務所であるWilson, Sonsini, Goodrich, & Rosati法律事務所で最高経営責任者およびシニアパートナーを務めた。スタンフォード大学を優等で卒業し、スタンフォード・ロー・スクールではオーダー・オブ・ザ・コイフ(全米優等法学生会)の会員であった。

Taavi_Kotka

ターヴィ・コトカ
エストニア政府CIO
経済通信省事務次官補(ICT担当)
Taavi_Kotka
ターヴィ・コトカ
エストニア政府CIO
経済通信省事務次官補(ICT担当)

エストニア政府CIO兼経済通信省事務次官補(ICT担当)であり、e-Estoniaに関する議論の責任者。大学卒業後ソフトウェア・プログラマーとしてキャリアをスタートさせた。エストニア政府CIO就任以前は、投資家あるいは創業者として、革新的なスタートアップ企業の支援に携わっていた。650人のスタッフと8ヶ国に支社を持つバルト海地域最大のソフトウェア開発企業Nortalの共同創業者兼CEOである。 Nortalは電子政府、e-Health、テレコムソリューションのプロバイダーとしてバルト海地域をけん引しており、また2008年と2010年に「エストニアで最も従業員と家族に優しい会社」に選出されている。
コトカ氏はタルトゥ大学コンピュータサイエンス研究所、エストニアITアカデミー、エストニア・チェス協会で役員を務めている。2009年から2013年にはエストニア情報技術通信協会会長の栄誉を得ている。2011年にはアーンスト・アンド・ヤングによるエストニア・アントレプレナー年間最優秀賞を受賞した。

Nathan_Blecharczyk

ネイサン・ブレチャージク
Airbnb
CTO兼共同創設者
Nathan_Blecharczyk
ネイサン・ブレチャージク
Airbnb
CTO兼共同創設者

ネイサンはAirbnbの共同創設者でありCTOでもあります。会社の技術的戦略を指揮し、Airbnbが業界の最先端を走り続けられるよう世界トップクラスのエンジニアチームの編成に取り組んでいます。ネイサンの起業家歴は古く、高校在学中に既にビジネスを経営し、20か国以上のクライアントと取引をしていました。ハーバード大学でコンピューターサイエンスの学位取得後、マイクロソフト、OPNETテクノロジーズ、Batiqでのエンジニアリング職を経てAirbnbの共同創設者となりました。

Wim_Elfrink

ウィム・エルフリンク
シスコ
エグゼクティブ バイス プレジデント…
Wim_Elfrink
ウィム・エルフリンク
シスコ
エグゼクティブ バイス プレジデント インダストリ ソリューションズ兼チーフ グローバリゼーション オフィサー

インダストリ ソリューションズ グループ、エマージング カントリー イニシアティブ、グローバリゼーション戦略の3部門をグローバルに担当。

1997 年にシスコに入社、シスコサービスヨーロッパでグローバルな責任を担った。2000 年にはシスコ サービスのシニアバイスプレジデントに就任し、同部門のビジネス規模を 33 億ドルから 2010 年には 76 億ドルまで成長させた。

2006 年にチーフ グローバリゼーション オフィサー、 1 年後にエグゼクティブ バイス プレジデントに任命される。世界規模のソリューションを提供する、シスコで最もスマートで持続可能性の高い拠点である、Globalisation Centre East(GCE)をバンガロールに設立し、4 年間でイノベーションハブへと成長させた。また、Confederation of Indian Industry のインテリジェントな都市化に関する運営委員会の委員長を務める。

現在はシスコの駐在コーポレート アントレプレナーとして活躍し、「Internet of Everything」(IoE)および「Internet of Things」(IoT)として知られるインターネットの新時代を推進する責務を担う。ネットワークを中心としたイノベーションを活用して持続可能性を高め、物理的なコミュニティを Smart + Connected Community(S+CC)へと変革することを目指す彼のグローバル憲章には、経済的、社会的、環境的に大きな変化の中にいる新興国が対象として組み込まれ、世界中で 90 を超える S+CC プロジェクトが稼働している。

シスコ以外にも、US India Business Council 理事、Silatech Board(カタール)、New Cities Foundation Board、Chongqing Mayor’s International Economic Advisory Groupの メンバーとしても活動している。2009 年にはインド主要誌Daily News & Analysis で、バンガロールで最も大きな影響力を持つ人物トップ 50 に外国人でただ一人選出、2013 年には Netherlands-America Foundation から C. Howard Wilkins, Jr. 大使賞を授与された。

Phil

フィル・リービン
Evernote Corporation
CEO
Phil
フィル・リービン
Evernote Corporation
CEO

旧ソ連で生まれ、8歳で両親と共に米ニューヨークに移住。プログラミングの才能を活かし、高校生のころから収入を得ることを覚える。 先進的なソフト開発ベンチャーであったATG社にてプログラマーとしての腕を磨いた後、同社の仲間たちと共にeコマース・ソフトの開発会社 Engine 5 社を創業し、CEO に就任。 同社は黎明期のeコマース業界で急成長し、2000年にVignette 社に買収される。その後、再度同じメンバーでCoreStreet社を創業し、社長を務める。同社は認証管理ソリューションを政府や大手金融機関に提供して成長。CoreStreet社はリービンの退社後にActivIdentity社によって買収されている。 新たなビジョンを実現すべく三度目の起業を計画していたところ、当時は研究開発段階にあったEvernoteの創業研究者と出会い、2007年に同社に参画、CEOに就任。CoreStreet社時代のメンバーを呼び寄せるなど組織の中核を築き、Evernoteのローンチとサービス育成を進め、現在に至る。

Adi_Tatarko

アディ・タタルコ
Houzz
CEO兼共同創業者
Adi_Tatarko
アディ・タタルコ
Houzz
CEO兼共同創業者

リフォームやデザインの専門家と家の持ち主の出会いの場をモバイル、ローカルおよびソーシャルツール上で提供するプラットフォームのリーダー、Houzzの共同創業者兼CEO。夫であり共同創業者であるアロン・コーエンと共にHouzzを始めたきっかけは、自分自身の家をリフォームする際に様々な問題に直面したことであった。今日、Houzz.comと同サービスのモバイルアプリを通して、毎月何百万人もの顧客と、60万人以上の建築士・デザイナー・業者などのリフォームの専門家とがつながり、写真やアドバイス、製品の情報などをシェアしている。

John_Zimmer

ジョン・ジマー
Lyft Inc.
共同創業者兼社長
John_Zimmer
ジョン・ジマー
Lyft Inc.
共同創業者兼社長

Lyft Inc.共同創業者兼社長。コーネル大学スクール・オブ・ホテル・アドミニストレーション在学中に相乗りによる交通手段に興味をもつようになる。高速道路を走行する車の座席の20%にしか実際に人が乗っていないことを知り、空席を有効活用するべく既存の情報インフラを活用する方法を考え始めた。コーネル大学スクール・オブ・ホテル・アドミニストレーションを主席で卒業後、2年間リーマン・ブラザーズに勤務、(幸運なことに)同社を離れてニューヨークからサンフランシスコまで相乗りの車で旅し、Logan Greenと共にZimrideを設立、のちにLyftを創業した。

Lyftでは、現在の交通状況が抱える問題を解決し、交通量を削減、街と街をより安全に、より手ごろな値段で、より行き来しやすくしたいと願っている。2012年6月にサービスを発表して以来、Lyftはもっとも急成長をとげるテクノロジー企業のひとつとなった。Andreessen Horowitz、Alibaba、Coatue、Founders Fundなどの主要投資会社から3.3億ドルの資金を集め、エコノミスト、ニューヨーク・タイムズ、NBC TODAYニュース番組で取り上げられた。

Jess_Lee

ジェス・リー
Polyvore
共同創業者兼CEO
Jess_Lee
ジェス・リー
Polyvore
共同創業者兼CEO

Polyvore のCEO。Polyvore とは、ファッション、コスメ、インテリア用品などを簡単に買い物することができ、また様々なファッション・アイテムのコーディネートのアイディアを得ることができる、世界最大のファッション・コミュニティーサイト。

ジェスは日本人と中国人との間に生まれ、香港で育った。17歳で米国へ移住し、スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンスを学んだ。卒業後、グーグルに入社し、Google Mapsのプロダクトマネジャーを務めた。グーグル在職中にPolyvoreと出会い、その製品の大ファンになった。根っからのプロダクトマネジャーである彼女は、このサイトをよりよくするためのアイディアを着想、Polyvore の共同創業者たちにアイディアや提案をメールで送った。このことがきっかけとなり社員第一号としてPolyvoreに入社する。その後、プロダクト部門のバイスプレジデントを経て、CEOに就任。Fortune誌の「40歳以下の注目すべき40人」に選ばれ、またグラマー誌の「35歳以下のトップ35人テクノロジー部門」にもリストアップされた。イラストを描くことと、マンガが大好きである。

Michelle_Phan

ミシェル・ファン
ipsy
共同創設者
Michelle_Phan
ミシェル・ファン
ipsy
共同創設者

YouTubeにおけるファッションとコスメの世界で先駆者となったデジタルパイオニア。750万人以上が参加するグローバルコミュニティーは日々拡大しており、彼女の動画再生数は10億回を超えている。デジタル空間上で最も視聴されている「達人」の一人である。コンテンツ・クリエイターとして数々の賞を受賞しており、最近では第1回Streamy ICONアゥオーズを受賞、またフォーブス誌の「30歳以下の30人」アート&スタイル部門に選ばれた。

大成功しているYouTubeチャンネルに加えて、ミッシェルはFAWN(For All Women Network)の創設者でありエグゼクティブプロデューサーでもある。彼女は、美容に高い関心をもつ人が交流したり、新製品を試したり、美容に関するチュートリアルを見たりアップロードしたりできるサイト、ipsy.comを立ち上げた。2013年8月にはコスメティックの大手ロレアルとタイアップし、em Michelle Phan というメイク商品のブランドを立ち上げた。

最近ではCutting Edge Group (CEG)と協力して、ソーシャルメディアの力を利用してアーティストをPRするレコード会社、Shift Music Groupを立ち上げた。また2014年10月にはランダムハウスから著作”Make Up: Your Guide to Beauty, Style, and Success – Online and Off”(「メイクアップ:ビューティー、スタイル、サクセスへのガイド—オンラインとオフライン」)を発表した。

Lin_Kobayashi

小林 りん
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事
Lin_Kobayashi
小林 りん
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事

経団連からの全額奨学金をうけて、カナダの全寮制インターナショナルスクールに留学した経験を持つ。その原体験から、大学では開発経済を学び、前職では国連児童基金(UNICEF)のプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。圧倒的な社会の格差を目の当りにし、リーダーシップ教育の必要性を痛感。学校を設立するため、2008年8月に帰国。 1993年国際バカロレアディプロマ資格取得、1998年東大経済学部卒、2005年スタンフォード大教育学部修士課程修了。 ダボス会議で知られる世界経済フォーラムより「2012年度ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出される。 アエラ「日本を立て直す100人」(2012年)、日経ビジネス「次代を創る100人」(2013年)、日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」(2013年)に選ばれる。 2014年2月より、内閣府主催 『選択する未来委員会』人の活躍ワーキンググループ 委員 2014年10月より、内閣官房主催 『教育再生実行会議』グローバル/イノベーション人財ワーキンググループ メンバー。12月 日経ビジネス 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」(2015年)大賞 受賞。

目撃せよ!世界を変えたイノベーターたちが語る、新経済と新産業のグローバルカンファレンス。本物のイノベーションを、この2日間で体感する。