新経済サミット2015 | NEW ECONOMY SUMMIT 2015

PITCHEVENT | ピッチイベント

Hello,Future! NES STARTUP COMPETITION

受賞企業

NES STARTUP COMPETITION開催概要

世界中のアントレプレナーをスピーカーに迎えている「新経済サミット」、今回の「新経済サミット2015」では、その幕開けにふさわしい、スタートアップのための場を用意しました。
それがNES STARTUP COMPETITIONです。 日本を代表するスタートアップが、海外からの招待者を含む豪華な審査員の前でプレゼンテーションを行います。
世界の未来を語るSTARTUPの姿をみんなで応援しませんか?スタートアップのピッチングコンテストをなかなかご覧になる機会がない皆様にもぜひこの機会に、一歩先にある未来のプロダクトに触れていただければと願っております。

出場するスタートアップが「日本から世界へ発信」する手助けとなる舞台をこのNES STARTUP COMPETITIONの場で作り上げます。

新経済サミットのチケットをお持ちであればどなたでもご参加いただけます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日時 2015年4月7日(火)
会場 ホテルニューオータニ 芙蓉の間
参加費 新経済サミットのチケットにてご入場いただけます。

NES STARTUP COMPETITIONのプログラム詳細

9:30-10:15 45分

Opening Sessionベンチャーが成功する秘訣

茶尾 克仁
(DCM Ventures  共同創業者兼ジェネラルパートナー)
デイビット・ホーニック
(August Capital  パートナー)
ミキ・クーシ
(Slush   創設者、理事、クリエイティブディレクター Wolt CEO)
スコット・スタンフォード
(SherpaVentures  共同創業者兼マネージング・パートナー)
10:15-10:20 5分

NES STARTUP COMPETITION審査員の紹介

10:20-11:50 90分

Startup プレゼンテーション

ファイナリスト
会社名
Kaizen Platform, Inc.
ライフスタイルアクセント株式会社
株式会社マネーフォワード
リノベる株式会社
株式会社カブク
YOYO Holdings Pte. Ltd.
ラクスル株式会社
株式会社VASILY
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
サービス/プロダクト
Kaizen Platform
Factelier
マネーフォワード、MFクラウド
リノベる。
Rinkak
PopSlide
ラクスル
iQON
Dfree
11:50-12:15 25分

審査員コメント・発表・授賞式・来賓 ご挨拶

NES STARTUP COMPETITIONの豪華な審査員

NES STARTUP COMPETITIONの特徴である豪華な審査員。
世界中のアントレプレナーをスピーカーに迎えている「新経済サミット」ならでは布陣です。これらの審査員たちと同じ場でスタートアップのプレゼンテーションを見られるチャンスです。

審査員

Masatoshi_Kumagai
審査委員長
熊谷 正寿
GMOインターネット株式会社
代表取締役会長兼社長・グループ代表
Masatoshi_Kumagai
熊谷 正寿
GMOインターネット株式会社
代表取締役会長兼社長・グループ代表

1963年7月17日長野県生まれ。東証一部上場企業グループのGMOインターネットグループを率いる。「すべての人にインターネット」を合言葉に日本を代表する総合インターネットグループを目指し、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマートフォン関連事業を展開。グループは上場8社やGMOクリック証券などを含む79社、スタッフは4,200名を超す。

Fujita_
藤田 晋

株式会社サイバーエージェント 代表…
Fujita_
藤田 晋
株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 / 新経済連盟 理事

1998年、24歳でサイバーエージェントを設立し、2000年に当時史上最年少社長として26歳で東証マザーズ上場、2014年9月に東証一部へ市場変更した。
創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに掲げる。
市場環境の変化にあわせて新規事業を数多く生み出し、成長を続けている。
その結果、数々の新たな収益源を生み出し、自力成長による継続的な増収を実現。
また、2015年9月期の第1四半期は、過去最高の売上高、営業利益を更新した。

著書に「渋谷ではたらく社長の告白」「起業家」「藤田晋の仕事学」など。
オフィシャルブログ「渋谷ではたらく社長のアメブロ」http://ameblo.jp/shibuya/

John_Roos
ジョン・V・ルース
前駐日米国大使
ルース・グループCEO
John_Roos
ジョン・V・ルース
前駐日米国大使
ルース・グループCEO

2009年8月から2013年8月にかけて駐日米国大使として在任。2010年8月6日、現職米国大使としては初めて広島平和記念式典に出席。日本在任中の2011年3月11日にマグニチュード9.0の東日本大震災とそれに続く津波、原子力発電所事故の大災害が発生。 直後から現地入りした米国の活動を指揮し、前例のない大災害に対応する日本への支援活動を率いた。東日本大震災発生後、「TOMODACHIイニシアティブ」の立ち上げを取りまとめた。官民パートナーシップのかたちを取る同イニシアチブのもとには、これまで3,000万ドル以上が寄せられ、40以上の交流プログラムが立ち上げられている。
現在は、Salesforce.com とソニー株式会社の取締役であり、また三菱UFJフィナンシャル・グループのグローバル・アドバイザリーボードの委員も務めている。以前は、テクノロジー、ライフサイエンス、成長企業支援の分野で米国を代表する法律事務所であるWilson, Sonsini, Goodrich, & Rosati法律事務所で最高経営責任者およびシニアパートナーを務めた。スタンフォード大学を優等で卒業し、スタンフォード・ロー・スクールではオーダー・オブ・ザ・コイフ(全米優等法学生会)の会員であった。

Ari_Horie
堀江 愛利
Women's Startup Lab
代表取締役
Ari_Horie
堀江 愛利
Women's Startup Lab
代表取締役

シリコンバレーに拠点を置くWomen’s Startup Lab の創業者兼CEO。広島県出身。
女性へインパクトを与える活動、特に女性がビジネス活性化に貢献することへ情熱を注ぐ。Women’s Startup Lab は、女性が率いるスタートアップが成功できるよう支援するというミッションを掲げている。強力なリーダーシップを養い、影響力のあるアドバイザーのネットワークを味方につけ、イノベーションを通じて世界をリードするような力強いスタートアップに創り上げていくことだ。Women’s Startup Lab が提供する価値は、スタートアップエコシステム、ビジネスコミュニティー、および、「Inclusion & Diversity」 (多様性の受容)に重きを置くグループと共鳴する部分が多い。
堀江は、社内起業制度に大企業がイノベーションを活性化し、成長する可能性を見出している。
最近では、CNNの「ビジョンある女性10人」、マリ・クレール誌の「女性参加比率を変えている女性20人」に選ばれ、UpGlobal、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)V2V 2014、SXSW インタラクティブ2015 などで基調講演を務めた。また、Fast Company SUCCESS Magazine、シリコンバレー・ビジネスジャーナル、ウォール・ストリート・ジャーナルなどのメデイアに取り上げられたほか、Robin Morgan Nationalラジオへのゲスト生出演やハフィントンポストへの寄稿など、幅広く活躍している。

David_Chao
茶尾 克仁
DCM Ventures
共同創業者兼ジェネラルパートナー
David_Chao
茶尾 克仁
DCM Ventures
共同創業者兼ジェネラルパートナー

シリコンバレー、北京、東京を中心に世界各国のベンチャー企業へ投資しているDCMベンチャーズの共同創業者兼ジェネラルパートナー。DCMベンチャーズは過去にAbout.com、Sling Media、Clearwire、Fortinet、Kabu.com、Kakao Talk、Vipshop、58.com などに投資、現在運用資金は2.5千億円強。DCMベンチャーズを創業する前、茶尾氏は、リクルートを経て、アップル、そしてMcKinsey & Companyにて活躍。その後、JCI日本通信株式会社を共同設立し、CFO/CTOとして活躍する。現在51jobの会長、Legend Capital、Renren、BitTorrent、SoFi、Yik Yak, その他DCMベンチャーズ数社の経営理事会のメンバーとして活躍している。米国フォーブズ誌で8年間トップVCの一員としてランクされている。ブラウン大学 経済学部経済学科、スタンフォード大学 経営学修士課程(MBA)を取得。

Jess_Lee
ジェス・リー
Polyvore
共同創業者兼CEO
Jess_Lee
ジェス・リー
Polyvore
共同創業者兼CEO

Polyvore のCEO。Polyvore とは、ファッション、コスメ、インテリア用品などを簡単に買い物することができ、また様々なファッション・アイテムのコーディネートのアイディアを得ることができる、世界最大のファッション・コミュニティーサイト。

ジェスは日本人と中国人との間に生まれ、香港で育った。17歳で米国へ移住し、スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンスを学んだ。卒業後、グーグルに入社し、Google Mapsのプロダクトマネジャーを務めた。グーグル在職中にPolyvoreと出会い、その製品の大ファンになった。根っからのプロダクトマネジャーである彼女は、このサイトをよりよくするためのアイディアを着想、Polyvore の共同創業者たちにアイディアや提案をメールで送った。このことがきっかけとなり社員第一号としてPolyvoreに入社する。その後、プロダクト部門のバイスプレジデントを経て、CEOに就任。Fortune誌の「40歳以下の注目すべき40人」に選ばれ、またグラマー誌の「35歳以下のトップ35人テクノロジー部門」にもリストアップされた。イラストを描くことと、マンガが大好きである。

David_Hornik
デイビット・ホーニック
August Capital
パートナー
David_Hornik
デイビット・ホーニック
August Capital
パートナー

David Hornikは、20年近くにわたりソフトウェアの様々な分野においてテクノロジーのスタートアップに携わってきた。2000年に August Capital に加わり、企業向けアプリケーション、インフラストラクチャ・ソフトウェア、顧客インターフェイス用のソフトウェアやサービスなどを中心に、IT企業への幅広い投資を行っている。

August Capital 以前は、知的財産と企業を担当するVenture Law Group と Perkins & Coie の弁護士であった。弁護士時代は、ハイテクベンチャー企業の会社設立、資金調達、業務運営の全ての面に関わった。それ以前はCravath, Swaine & Moore で訴訟を担当していた。

学歴は多岐に渡っている。スタンフォード大学ではコンピューターミュージックで学士号、ケンブリッジ大学では犯罪学で修士号、ハーバード・ロースクールで法務博士号を取得している。

現在はハーバード・ロー・スクールで講師を務め、アントレプレナーシップ、ベンチャーキャピタルなどについて講義を行っている。以前はスタンフォード大学ビジネススクールで知的財産について教鞭をとった。ベンチャーキャピタル初のブログである VentureBlog の執筆者であり、ベンチャーキャピタル初のポッドキャストである VentureCast の配信者でもある。またデジタルメディア・エコシステムのリーダーたちが毎年集う The Lobby カンファレンスの創立者兼エグゼクティブプロデューサーでもある。

Ann_Miura_ko
アン・ミウラ・コー
FLOODGATE
共同創業者
Ann_Miura_ko
アン・ミウラ・コー
FLOODGATE
共同創業者

FLOODGATE共同創業者。FLOODGATEが対象とする投資先はeコマース、セキュリティ、ビッグデータのイノベーションなど。AnnはModcloth、Refinery29、Chloe and Isabel、Wanelo、Ayasdi、Xamarin、Rise、Inscopix、その他の企業で取締役会のメンバーを務める。FLOODGATEでの職務のかたわら、自らもコンピュータセキュリティの数学モデル化の研究で博士号を取得したスタンフォード大学工学部の講師を務めている。

Miki_Kuusi
ミキ・クーシ
Slush
創設者、理事、クリエイティブディレ…
Miki_Kuusi
ミキ・クーシ
Slush
創設者、理事、クリエイティブディレクター Wolt CEO

ミキ・クーシはヘルシンキで開催されているテクノロジー・カンファレンスSlushの創設者であり、クリエイティブ・ディレクターおよび役員も務める。当初参加者150名程度のローカルな規模で開催していたSlushを、2011年から2014年の間でCEOとして大きく成長させ、2014年には79ヶ国から14,218名が参加する世界で最も重要な起業スタートアップイベントのひとつにまで成長させた。ミキは北欧のスタートアップ・エコシステムの牽引役であり続けている。Slush創設以前は、Startup Sauna の創設者兼CEOを務めており、同社は2013年春、UBI Indexから世界をリードする新興アクセラレータ・プログラムとして表彰されている。現在は、Slushの他に新会社Woltにも力を注いでおり、同社は2014年10月、50万ドルにおよぶ出資を集めている。

Michelle_Phan
ミシェル・ファン
ipsy
共同創設者
Michelle_Phan
ミシェル・ファン
ipsy
共同創設者

YouTubeにおけるファッションとコスメの世界で先駆者となったデジタルパイオニア。750万人以上が参加するグローバルコミュニティーは日々拡大しており、彼女の動画再生数は10億回を超えている。デジタル空間上で最も視聴されている「達人」の一人である。コンテンツ・クリエイターとして数々の賞を受賞しており、最近では第1回Streamy ICONアゥオーズを受賞、またフォーブス誌の「30歳以下の30人」アート&スタイル部門に選ばれた。

大成功しているYouTubeチャンネルに加えて、ミッシェルはFAWN(For All Women Network)の創設者でありエグゼクティブプロデューサーでもある。彼女は、美容に高い関心をもつ人が交流したり、新製品を試したり、美容に関するチュートリアルを見たりアップロードしたりできるサイト、ipsy.comを立ち上げた。2013年8月にはコスメティックの大手ロレアルとタイアップし、em Michelle Phan というメイク商品のブランドを立ち上げた。

最近ではCutting Edge Group (CEG)と協力して、ソーシャルメディアの力を利用してアーティストをPRするレコード会社、Shift Music Groupを立ち上げた。また2014年10月にはランダムハウスから著作”Make Up: Your Guide to Beauty, Style, and Success – Online and Off”(「メイクアップ:ビューティー、スタイル、サクセスへのガイド—オンラインとオフライン」)を発表した。

kamei
亀井典明
株式会社アサツー ディ・ケイ
執行役員デジタル&データ・インサイ…
kamei
亀井典明
株式会社アサツー ディ・ケイ
執行役員デジタル&データ・インサイトセンタ―統括

1990年ADK(旧第一企画)に入社。メディアコミュニケーション戦略立案に従事。2002年よりロンドン、ニューヨークに駐在し、GroupM傘下のメディアエージェンシーに勤務。ビジネス&ブランドアナリティクス、エンターテインメント、商品開発などの業務を担当。2006年ADKに帰任、2013年より現職。国内外のデジタル関連企業との業務・資本提携を担当。
2014年5月、独自のデータベースを用いてユーザープロファイリング、広告効果測定調査、メディア投資効果分析などのコンサルテーションを提供する(株)Axival(アクシバル)を設立、非常勤取締役に就任。

higuchi
樋口景一
株式会社 電通
コミュニケーション・プランニング・…
higuchi
樋口景一
株式会社 電通
コミュニケーション・プランニング・センター センター長 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

国内で経営戦略・事業戦略・商品開発から広告キャンペーンまでトータルにディレクションを行う一方、海外での事業開発案件を多数手がけるなど広告領域を越えた活動をグローバルに展開。最近では発展途上国を中心に地域や国家ブランディングに携わる。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞など国内外の受賞多数。カンヌ、クリオ、NYフェスティバルなど審査員歴多数。
2008年より武蔵野美術大学非常勤講師(視覚伝達デザイン)。著書に「発想の技術」朝日新聞出版。「社会人思春期の歩き方」廣済堂出版。

hirano
平野清久
大和企業投資株式会社
取締役
hirano
平野清久
大和企業投資株式会社
取締役

1986年大和証券入社。以降17年にわたり証券アナリストとして小型成長企業及び東証マザーズやジャスダックなど新興市場の調査業務を担当。2004年からは大和証券の投資銀行部門にて数多くのベンチャー企業や上場企業のIPOやMA等財務活動を支援した。その後大和クオンタム・キャピタル社長(2010年就任)経て、2013年より大和PIパートナーズにてベンチャー投資を担当。2014年より現任。

1963年 東京生まれ
中央大学理工学部卒

NES STARTUP COMPETITION アンバサダー

海外に幅広いネットワークを持つアンバサダー二人が日本のスタートアップと海外を繋ぐコネクターとして当日活躍。
当日のナビゲータと、海外向けプレゼンテーションのメンタリングも行います。

NES STARTUP COMPETITION メンター

一次審査後から当日のプレゼンテーションまでのメンタリングを登壇者に行います。

NES STARTUP COMPETITION コーディネータ

初開催となるNES STARTUP COMPETITIONをコーディネートします。

honma
アンバサダー
本荘 修二
本荘事務所
代表
honma
本荘 修二
本荘事務所
代表

新事業を中心に日米の企業アドバイザーを務める。500 Startups、Founders Institute, Net Service Ventures、福岡県他のメンターを務め、起業家育成、コミュニティづくりに取り組む。多摩大学(MBA)客員教授。

ボストン・コンサルティング・グループ、米Computer Sciences Corp.にて経営コンサルティングに従事の後、CSK/セガ・グループで会長付・グループ戦略室マネジャーを務める。IT特化の投資会社General Atlantic LLC日本代表などを経て、現在に至る。
東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学博士(学術:国際経営)。

okajima
アンバサダー
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長 / …
okajima
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長 / グロービス経営大学院 教授 / グロービス・キャピタル・パートナーズ アドバイザー

経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、リーダー育成のプロ。成長ステージに合致した経営チーム組成のための「経営チーム診断/開発コンサルティングサービス」を提供。年間200人の経営者の「経営×人材」領域のディスカッション・パートナーとして従事し、ベンチャー企業経営者、VC等から高く評価されている。リーダーシップ、ダイバーシティ、キャリアに関する著書、講演多数。IVS、G1サミット等のカンファレンスでは、モデレーター、スピーカーとして常に活躍。

三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼー、グロービス・グループを経て、2007年プロノバ設立。アステラス製薬株式会社 社外取締役、株式会社丸井グループ 社外取締役。ダボス会議運営の世界経済フォーラムから「Young Global Leaders 2007」に選出される。

kondo
メンター
近藤 裕文
株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ
取締役
kondo
近藤 裕文
株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ
取締役

アジアを中心に8ヶ国11拠点に投資を行うサイバーエージェント・ベンチャーズの日本代表。日本のファンド総額は74億円。サイバーエージェントへ入社後、広告代理店部門の営業MGRを経て、博報堂とのジョイントベンチャーCA/Hの立ち上げに参画。アイスタイル社とのジョイントベンチャーFraudia Communicationsの事業本部長を務め新規事業の立ち上げを経験。2012年3月にアイスタイル社が上場、同社は統合となり、2013年11月までサイバーエージェントのメディア局長に就任し、同年12月よりサイバーエージェント・ベンチャーズへ参画。グループ会社の立ち上げや事業責任者の経験を活かし、日本の投資先約80社へ、事業成長へ向けたハンズオン支援を行う。

miyasaka
メンター
宮坂 友大
GMO VenturePartners株式会社 
取締役 日本代表 
miyasaka
宮坂 友大
GMO VenturePartners株式会社 
取締役 日本代表 

日本・シンガポール・米国を拠点にアジアを中心に投資を行うGMOVenturePartnersの取締役日本代表。ファンド総額は約70億。広告、eコマース、エンタープライズ、メディア、決済分野などを中心に、これまで50社の投資を実行。慶應義塾大学経済学部卒。
主要ポートフォリオ:http://www.gmo-vp.com/

okuda
コーディネータ
奥田 浩美
株式会社ウィズグループ
代表取締役
okuda
奥田 浩美
株式会社ウィズグループ
代表取締役

鹿児島生まれ。インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院 社会福祉課程(MSW)修了。1991年にITに特化したカンファレンスサポート事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。2001年に株式会社ウィズグループを設立、代表取締役に就任。2012年に地域とITにフォーカスしたウェブメディア:fin.der.jp を立ち上げたことをきっかけに、徳島県の過疎地に「株式会社たからのやま」を創業。
限界集落を含む地方に高齢者のITサポートを行う拠点「ITふれあいカフェ」を設置。住民の日常のニーズを拾い上げ、開発現場に届けるIT製品共創開発事業を開始。開発現場からもっとも見えにくい「社会課題」をIT製品開発に繋げる仕組みづくりに取り組んでいる。

情報処理推進機構(IPA)の未踏IT人材発掘・育成事業の審査委員、「IT人材白書」委員をつとめイノベーティブな若い世代のチャレンジを支援している。
著書に「人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)」「会社を辞めないという選択(日経BP)」、「ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP研究所)」。

賞金

  • 1位:賞金100万円、下記特典および副賞
  • 2位:賞金30万円、下記特典および副賞
  • 3位:下記特典および副賞
  • 副賞:A: 1位の方へはTech in Asia Singapore 2015参加チケット2名分、展示ブース1つ 往復航空券2名 宿泊費3泊分(航空券、宿泊料金に条件あり、その他食費、交通費等は参加者様負担となります)が副賞として提供されます。

    B: 1位の方へ、「GMOインターネット:ConoHa byGMO 30万円ご利用クーポン・GMOペイメントゲートウェイ:PGグローバルペイメント 初期費用、月額固定費1年間キャッシュバック」が提供されます。
    海外オンライン決済サービス、「GMO-PG Global Payment」は、シンガポール・マレーシア・タイ・香港・台湾などにおいて、その国でいちばん使われている決済手段を現地進出の日系事業様を中心に提供し、お客様のビジネスの発展を支えます。

特典: 1位・2位・3位に関しては、登壇内容やインタビューを含めた動画を作成し、新経済連盟のサイトにて配信します。
英語字幕入りで作成予定です。世界への足掛かりとして利用してください。


協力企業

gmo
GMOインターネット 株式会社
gmo
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
NES STARTUP COMPETITION事務局
tajima
田島 聡一
株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ
代表取締役
miyasaka
宮坂 友大
GMO VenturePartners株式会社 
取締役 日本代表 

日本・シンガポール・米国を拠点にアジアを中心に投資を行うGMOVenturePartnersの取締役日本代表。ファンド総額は約70億。広告、eコマース、エンタープライズ、メディア、決済分野などを中心に、これまで50社の投資を実行。慶應義塾大学経済学部卒。
主要ポートフォリオ:http://www.gmo-vp.com/

kondo
近藤 裕文
株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ
取締役

アジアを中心に8ヶ国11拠点に投資を行うサイバーエージェント・ベンチャーズの日本代表。日本のファンド総額は74億円。サイバーエージェントへ入社後、広告代理店部門の営業MGRを経て、博報堂とのジョイントベンチャーCA/Hの立ち上げに参画。アイスタイル社とのジョイントベンチャーFraudia Communicationsの事業本部長を務め新規事業の立ち上げを経験。2012年3月にアイスタイル社が上場、同社は統合となり、2013年11月までサイバーエージェントのメディア局長に就任し、同年12月よりサイバーエージェント・ベンチャーズへ参画。グループ会社の立ち上げや事業責任者の経験を活かし、日本の投資先約80社へ、事業成長へ向けたハンズオン支援を行う。

hirano
平野清久
大和企業投資株式会社
取締役

1986年大和証券入社。以降17年にわたり証券アナリストとして小型成長企業及び東証マザーズやジャスダックなど新興市場の調査業務を担当。2004年からは大和証券の投資銀行部門にて数多くのベンチャー企業や上場企業のIPOやMA等財務活動を支援した。その後大和クオンタム・キャピタル社長(2010年就任)経て、2013年より大和PIパートナーズにてベンチャー投資を担当。2014年より現任。

1963年 東京生まれ
中央大学理工学部卒

kamei
亀井典明
株式会社アサツー ディ・ケイ
執行役員デジタル&データ・インサイトセンタ―統括

1990年ADK(旧第一企画)に入社。メディアコミュニケーション戦略立案に従事。2002年よりロンドン、ニューヨークに駐在し、GroupM傘下のメディアエージェンシーに勤務。ビジネス&ブランドアナリティクス、エンターテインメント、商品開発などの業務を担当。2006年ADKに帰任、2013年より現職。国内外のデジタル関連企業との業務・資本提携を担当。
2014年5月、独自のデータベースを用いてユーザープロファイリング、広告効果測定調査、メディア投資効果分析などのコンサルテーションを提供する(株)Axival(アクシバル)を設立、非常勤取締役に就任。

honma
本荘 修二
本荘事務所
代表

新事業を中心に日米の企業アドバイザーを務める。500 Startups、Founders Institute, Net Service Ventures、福岡県他のメンターを務め、起業家育成、コミュニティづくりに取り組む。多摩大学(MBA)客員教授。

ボストン・コンサルティング・グループ、米Computer Sciences Corp.にて経営コンサルティングに従事の後、CSK/セガ・グループで会長付・グループ戦略室マネジャーを務める。IT特化の投資会社General Atlantic LLC日本代表などを経て、現在に至る。
東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学博士(学術:国際経営)。

higuchi
樋口景一
株式会社 電通
コミュニケーション・プランニング・センター センター長 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

国内で経営戦略・事業戦略・商品開発から広告キャンペーンまでトータルにディレクションを行う一方、海外での事業開発案件を多数手がけるなど広告領域を越えた活動をグローバルに展開。最近では発展途上国を中心に地域や国家ブランディングに携わる。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞など国内外の受賞多数。カンヌ、クリオ、NYフェスティバルなど審査員歴多数。
2008年より武蔵野美術大学非常勤講師(視覚伝達デザイン)。著書に「発想の技術」朝日新聞出版。「社会人思春期の歩き方」廣済堂出版。

okajima
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長 / グロービス経営大学院 教授 / グロービス・キャピタル・パートナーズ アドバイザー

経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、リーダー育成のプロ。成長ステージに合致した経営チーム組成のための「経営チーム診断/開発コンサルティングサービス」を提供。年間200人の経営者の「経営×人材」領域のディスカッション・パートナーとして従事し、ベンチャー企業経営者、VC等から高く評価されている。リーダーシップ、ダイバーシティ、キャリアに関する著書、講演多数。IVS、G1サミット等のカンファレンスでは、モデレーター、スピーカーとして常に活躍。

三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼー、グロービス・グループを経て、2007年プロノバ設立。アステラス製薬株式会社 社外取締役、株式会社丸井グループ 社外取締役。ダボス会議運営の世界経済フォーラムから「Young Global Leaders 2007」に選出される。

Shinya_Yamanaka
山中 伸弥
京都大学iPS細胞研究所
所長/教授

1962年に大阪府で生まれ、1987年、神戸大学医学部卒業。整形外科の臨床研修医を経て、1993年に大阪市立大学大学院医学研究科博士課程終了。同年より米グラッドストーン研究所に研究員として留学。1996年から大阪市立大学医学部薬理学教室助手、1999年に奈良先端科学技術大学院大学助教授就任、教授を経て、2004年に京都大学再生医科学研究所教授就任。2006年8月に、世界に先駆け、マウス線維芽細胞に4つの遺伝子を導入することによりES細胞類似の多能性幹細胞の樹立成功を発表し、人工多能性幹(iPS)細胞と命名する。2007年11月にヒトiPS細胞樹立成功を報告。2010年4月より京都大学iPS細胞研究所長に就任。グラッドストーン研究所上席研究員兼務。日本学士院会員。主な受賞は、2009年ラスカー賞、平成22年度恩賜賞・日本学士院賞、2010年京都賞、2011年ウルフ賞など。iPS細胞(人工多能性幹細胞)の発見により、2012年ノーベル生理学・医学賞受賞。2014年には、第1回の新経済連盟イノベーション大賞を受賞。

larry_ellison
ラリー・エリソン
Oracle Corporation
取締役会経営執行役会長兼CTO

ラリー・エリソンはOracleの取締役会経営執行役会長兼CTOを務める。彼は、1977年にOracleを創業して以来、2014年9月まで同社のCEOを務めた。彼の指揮の下、Oracleは世界最大級の革新的テクノロジー企業に成長。現在は、145カ国に40万人以上の顧客を有し、年間売上高は380億ドルまでになった。 また、世界で最も積極的にM&Aを行っている企業のひとつでもある。過去10年間に、業界地図を塗り替えたSun Microsystemsの買収をはじめ、100社以上の買収を敢行。その時価総額合計は600億ドルにのぼる。
自ら舵を取ってヨットレースに参戦するほか、飛行機も操縦する。テニスやギターもたしなんでいる。オラクルチームUSAの一員として国際的ヨットレース、アメリカズ・カップに参戦して優勝。米国に15年ぶりの栄冠をもたらした。2013年の夏、オラクルチームUSAはチームニュージーランドを相手に逆転勝利をおさめ、アメリカズ・カップの栄冠を守った。また、ATPワールド・ツアーとソニー・エリクソンWTAツアーを合わせた世界最大の国際テニス競技大会、BNPパリバ・オープンのスポンサーも務める。ローレンス・エリソン財団の設立者でもある。

drew_houston
ドリュー・ヒューストン
Dropbox
共同設立者兼CEO

DropboxのCEOであり共同創業者。 Dropboxをシンプルなアイデアから世界中で何百万人もが利用するサービスへと成長させた。2006年にマサチューセッツ工科大学(MIT)で電気工学およびコンピューター・サイエンスの学士号を取得。大学卒業後、ドリューは常にUSBドライブを持ち歩くことや、ファイルを自分自身にメール送信することに不便さを感じていた。2007年初め、MIT同窓のアラシュ・フェルドーシと組み、後にDropboxとなるプロジェクトを開始した。ドリューはFortune誌の「40歳以下の注目すべき40人」に選ばれ、2014年初めにはドリューとアラシュがTechCrunch の「Founders of the Year」(年間創業者賞)に選出されている。

George_Roberts
ジョージ・ロバーツ
KKR & Co. L.P.
共同創業者・共同CEO

1976年にヘンリー・クラビスとともにKKRを設立、過去30年以上にわたり幅広い業界の資金調達に携わり、世界で最も経験を積んだプライベート・エクイティ投資家の一人と評されている。現在もKKRの投資・ポートフォリオ運用委員会やその他委員会のメンバーであり、全ての投資案件に参画している。KKRプライベート・エクイティ・インベスターズおよびアクセル-KKRカンパニーの取締役も務めている。KKR設立前はベアー・スターンズのコーポレート・ファイナンス部門に所属、29歳でパートナーに昇進、ヘンリー・クラビスおよびジェローム・コールバーグとともに企業投資でレバレッジを活用する道を切り拓いた。クレアモント・マッケナ大学で学士号、カリフォルニア大学ヘイスティング校ロースクールで法学修士号を取得。

rivkin
チャールズ H. リブキン
米国務省 経済商務局
国務次官補

チャールズH.リブキンは2014年2月13日、経済商務局国務次官補として勤務を開始し、2014年4月15日にジョン・ケリー国務長官の立ち会いの下、公に宣誓就任した。

国務次官補に指名される前は、駐フランス・モナコ米国大使を4年以上務め、米国が最初に設置した在外公館であり、現在はフランス国内の6カ所に領事館を持ち、50を超える米国政府機関や部署を代表する米国最大規模の外交使節団を率いた。リブキンの指名承認により、企業の最高経営責任者(CEO)の経験のある元米国大使が初めて経済商務局を率いることになる。リブキンは経済政策は外交政策であるというケリー国務長官の指示を履行するために、ビジネスリーダーのチームと共に迎え入れられた。

公職に就く以前は、20年以上メディア業界で働き、ジム・ヘンソン・カンパニー社やワイルドブレイン社等、賞を受賞したエンターテインメント企業の社長およびCEOを務めた。2000年には、約10億ドルでのジム・ヘンソン・カンパニー社の売却を支援した。彼のテレビ業界への貢献は何世代にもわたる視聴者に影響を与え、ファースト・カンパニー社による「ビジネスにおける最もクリエイティブな100人」に選ばれた。

父のウィリアムR.リブキンがケネディ大統領およびジョンソン大統領の下で米国大使を務めたルクセンブルグ、セネガルならびにガンビアで幼少期を過ごした。父親に敬意を表し、家族とともに1968年から毎年、米国外交官の「知的勇気および建設的反対意見」を奨励する国務省のリブキン賞を授与している。この賞の創設に当たっては、リブキンの名づけ親であるフバート・ハンフリーの助力を得た。

1984年にイェール大学で学士号を取得し、政治学と国際関係学で優秀な成績を収めて卒業した。1988年にハーバード大学でMBAを取得。2013年に、フランスのオーランド大統領から個人として、コマンドール(司令官)の階級のレジオンドヌール勲章を授与された。

yoshiki
YOSHIKI
作曲家、プロデューサー、アントレプレナー

YOSHIKIは、ソングライター、ドラマー、クラシックのピアニストとして活動している。これまでに天皇陛下の奉祝曲、愛知万博の公式テーマソング、ハリウッド映画のテーマソング、そして世界最高峰のゴールデングローブのテーマ曲までプロデュースしている、世界で活躍する偉大な音楽家である。
YOSHIKI率いるX JAPANは、これまでアルバム・シングルを合わせ3000万枚の売上げを誇り、55,000人収容の東京ドームを18回にわたりソールドアウトにした記録を持つ伝説のバンド。近年では北米・ヨーロッパ・南米・東南アジアを廻った公演がソールドアウトし、2014年には音楽の聖地ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンでのコンサートを行い大成功を収め、世界にその名を轟かせている。

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John_Roos
ジョン・V・ルース
前駐日米国大使
ルース・グループCEO

2009年8月から2013年8月にかけて駐日米国大使として在任。2010年8月6日、現職米国大使としては初めて広島平和記念式典に出席。日本在任中の2011年3月11日にマグニチュード9.0の東日本大震災とそれに続く津波、原子力発電所事故の大災害が発生。 直後から現地入りした米国の活動を指揮し、前例のない大災害に対応する日本への支援活動を率いた。東日本大震災発生後、「TOMODACHIイニシアティブ」の立ち上げを取りまとめた。官民パートナーシップのかたちを取る同イニシアチブのもとには、これまで3,000万ドル以上が寄せられ、40以上の交流プログラムが立ち上げられている。
現在は、Salesforce.com とソニー株式会社の取締役であり、また三菱UFJフィナンシャル・グループのグローバル・アドバイザリーボードの委員も務めている。以前は、テクノロジー、ライフサイエンス、成長企業支援の分野で米国を代表する法律事務所であるWilson, Sonsini, Goodrich, & Rosati法律事務所で最高経営責任者およびシニアパートナーを務めた。スタンフォード大学を優等で卒業し、スタンフォード・ロー・スクールではオーダー・オブ・ザ・コイフ(全米優等法学生会)の会員であった。

Taavi_Kotka
ターヴィ・コトカ
エストニア政府CIO
経済通信省事務次官補(ICT担当)

エストニア政府CIO兼経済通信省事務次官補(ICT担当)であり、e-Estoniaに関する議論の責任者。大学卒業後ソフトウェア・プログラマーとしてキャリアをスタートさせた。エストニア政府CIO就任以前は、投資家あるいは創業者として、革新的なスタートアップ企業の支援に携わっていた。650人のスタッフと8ヶ国に支社を持つバルト海地域最大のソフトウェア開発企業Nortalの共同創業者兼CEOである。 Nortalは電子政府、e-Health、テレコムソリューションのプロバイダーとしてバルト海地域をけん引しており、また2008年と2010年に「エストニアで最も従業員と家族に優しい会社」に選出されている。
コトカ氏はタルトゥ大学コンピュータサイエンス研究所、エストニアITアカデミー、エストニア・チェス協会で役員を務めている。2009年から2013年にはエストニア情報技術通信協会会長の栄誉を得ている。2011年にはアーンスト・アンド・ヤングによるエストニア・アントレプレナー年間最優秀賞を受賞した。

Nathan_Blecharczyk
ネイサン・ブレチャージク
Airbnb
CTO兼共同創設者

ネイサンはAirbnbの共同創設者でありCTOでもあります。会社の技術的戦略を指揮し、Airbnbが業界の最先端を走り続けられるよう世界トップクラスのエンジニアチームの編成に取り組んでいます。ネイサンの起業家歴は古く、高校在学中に既にビジネスを経営し、20か国以上のクライアントと取引をしていました。ハーバード大学でコンピューターサイエンスの学位取得後、マイクロソフト、OPNETテクノロジーズ、Batiqでのエンジニアリング職を経てAirbnbの共同創設者となりました。

Wim_Elfrink
ウィム・エルフリンク
シスコ
エグゼクティブ バイス プレジデント インダストリ ソリューションズ兼チーフ グローバリゼーション オフィサー

インダストリ ソリューションズ グループ、エマージング カントリー イニシアティブ、グローバリゼーション戦略の3部門をグローバルに担当。

1997 年にシスコに入社、シスコサービスヨーロッパでグローバルな責任を担った。2000 年にはシスコ サービスのシニアバイスプレジデントに就任し、同部門のビジネス規模を 33 億ドルから 2010 年には 76 億ドルまで成長させた。

2006 年にチーフ グローバリゼーション オフィサー、 1 年後にエグゼクティブ バイス プレジデントに任命される。世界規模のソリューションを提供する、シスコで最もスマートで持続可能性の高い拠点である、Globalisation Centre East(GCE)をバンガロールに設立し、4 年間でイノベーションハブへと成長させた。また、Confederation of Indian Industry のインテリジェントな都市化に関する運営委員会の委員長を務める。

現在はシスコの駐在コーポレート アントレプレナーとして活躍し、「Internet of Everything」(IoE)および「Internet of Things」(IoT)として知られるインターネットの新時代を推進する責務を担う。ネットワークを中心としたイノベーションを活用して持続可能性を高め、物理的なコミュニティを Smart + Connected Community(S+CC)へと変革することを目指す彼のグローバル憲章には、経済的、社会的、環境的に大きな変化の中にいる新興国が対象として組み込まれ、世界中で 90 を超える S+CC プロジェクトが稼働している。

シスコ以外にも、US India Business Council 理事、Silatech Board(カタール)、New Cities Foundation Board、Chongqing Mayor’s International Economic Advisory Groupの メンバーとしても活動している。2009 年にはインド主要誌Daily News & Analysis で、バンガロールで最も大きな影響力を持つ人物トップ 50 に外国人でただ一人選出、2013 年には Netherlands-America Foundation から C. Howard Wilkins, Jr. 大使賞を授与された。

Phil
フィル・リービン
Evernote Corporation
CEO

旧ソ連で生まれ、8歳で両親と共に米ニューヨークに移住。プログラミングの才能を活かし、高校生のころから収入を得ることを覚える。 先進的なソフト開発ベンチャーであったATG社にてプログラマーとしての腕を磨いた後、同社の仲間たちと共にeコマース・ソフトの開発会社 Engine 5 社を創業し、CEO に就任。 同社は黎明期のeコマース業界で急成長し、2000年にVignette 社に買収される。その後、再度同じメンバーでCoreStreet社を創業し、社長を務める。同社は認証管理ソリューションを政府や大手金融機関に提供して成長。CoreStreet社はリービンの退社後にActivIdentity社によって買収されている。 新たなビジョンを実現すべく三度目の起業を計画していたところ、当時は研究開発段階にあったEvernoteの創業研究者と出会い、2007年に同社に参画、CEOに就任。CoreStreet社時代のメンバーを呼び寄せるなど組織の中核を築き、Evernoteのローンチとサービス育成を進め、現在に至る。

Adi_Tatarko
アディ・タタルコ
Houzz
CEO兼共同創業者

リフォームやデザインの専門家と家の持ち主の出会いの場をモバイル、ローカルおよびソーシャルツール上で提供するプラットフォームのリーダー、Houzzの共同創業者兼CEO。夫であり共同創業者であるアロン・コーエンと共にHouzzを始めたきっかけは、自分自身の家をリフォームする際に様々な問題に直面したことであった。今日、Houzz.comと同サービスのモバイルアプリを通して、毎月何百万人もの顧客と、60万人以上の建築士・デザイナー・業者などのリフォームの専門家とがつながり、写真やアドバイス、製品の情報などをシェアしている。

John_Zimmer
ジョン・ジマー
Lyft Inc.
共同創業者兼社長

Lyft Inc.共同創業者兼社長。コーネル大学スクール・オブ・ホテル・アドミニストレーション在学中に相乗りによる交通手段に興味をもつようになる。高速道路を走行する車の座席の20%にしか実際に人が乗っていないことを知り、空席を有効活用するべく既存の情報インフラを活用する方法を考え始めた。コーネル大学スクール・オブ・ホテル・アドミニストレーションを主席で卒業後、2年間リーマン・ブラザーズに勤務、(幸運なことに)同社を離れてニューヨークからサンフランシスコまで相乗りの車で旅し、Logan Greenと共にZimrideを設立、のちにLyftを創業した。

Lyftでは、現在の交通状況が抱える問題を解決し、交通量を削減、街と街をより安全に、より手ごろな値段で、より行き来しやすくしたいと願っている。2012年6月にサービスを発表して以来、Lyftはもっとも急成長をとげるテクノロジー企業のひとつとなった。Andreessen Horowitz、Alibaba、Coatue、Founders Fundなどの主要投資会社から3.3億ドルの資金を集め、エコノミスト、ニューヨーク・タイムズ、NBC TODAYニュース番組で取り上げられた。

Jeremy_Allaire
ジェレミー・アレアー
Circle
創業者兼チーフ・エグゼクティブ・オフィサー

インターネット業界のアントレプレナー。過去20年間でいくつものグローバル・テクノロジー企業を立ち上げ率いてきた。彼が立ち上げた企業の製品はいまや世界中の数千万人もの消費者と数百万の企業に利用されている。最初に立ち上げたAllaire Corpはウェブ・アプリケーション開発プラットフォームのパイオニアであり、1億2千万ドルの売上を誇るNASDAQ上場企業にまで成長した。Allaire Corp はその後Macromediaに買収され、Jeremyは最高技術責任者(CTO)に就任した。そこでFlashを多様なアプリや動画のためのプラットフォームに成長させるのに貢献し、Flashはコンピュータ歴史上、最も広く採用されたソフトウェアとなった。さらに世界初のウェブサイト、スマートフォン、タブレット、インターネットTV向け動画公開用プラットフォーム事業、Brightcoveを立ち上げた。同社は1億2千万ドルの売上を誇るNASDAQ上場企業に成長し、メディア関連企業やマーケティング企業など100ヶ国以上に顧客を有す。ジェレミーは現在、資金の保管、利用を安全にかつシンプルに安価な技術コストで可能にすることを目指し、世界経済を変えていこうとする消費者金融企業Circle の創業者兼CEOを務める。

David_Chao
茶尾 克仁
DCM Ventures
共同創業者兼ジェネラルパートナー

シリコンバレー、北京、東京を中心に世界各国のベンチャー企業へ投資しているDCMベンチャーズの共同創業者兼ジェネラルパートナー。DCMベンチャーズは過去にAbout.com、Sling Media、Clearwire、Fortinet、Kabu.com、Kakao Talk、Vipshop、58.com などに投資、現在運用資金は2.5千億円強。DCMベンチャーズを創業する前、茶尾氏は、リクルートを経て、アップル、そしてMcKinsey & Companyにて活躍。その後、JCI日本通信株式会社を共同設立し、CFO/CTOとして活躍する。現在51jobの会長、Legend Capital、Renren、BitTorrent、SoFi、Yik Yak, その他DCMベンチャーズ数社の経営理事会のメンバーとして活躍している。米国フォーブズ誌で8年間トップVCの一員としてランクされている。ブラウン大学 経済学部経済学科、スタンフォード大学 経営学修士課程(MBA)を取得。

Charlie_Duncheon
チャーリー・ダンチョン
Grabit
共同創業者兼アドバイザー 

チャーリー・ダンチョンは、30年以上シニア・マネジメントとしてロボット関連やオートメーション関連企業の成長を率いてきた経験を持つ。現在はGrabit, Inc.のCEO兼共同創業者を務める。Grabit, Inc.は特許を取得した電気接着方式によるグリッピング技術を用いたロボット・オートメーション企業である。

Grabit Inc.設立以前はEIG America, Inc.とArtificial Muscle Inc.でCEOを務めていた。それ以前は、ロボットメーカーのAdept Technology, Inc. でエグゼクティブ・バイスプレジデントであった。

米国ロボット工業会(RIA)、オートメーション・テクノロジー・カウンシル、全国電機製造業者協会(NEMA) のオートメーションフォーラムで役員を歴任した。過去にはRIAの会長に選出され、エンゲルバーガー賞(リーダーシップ)を受賞した。また、国連の国際ロボティックス連合の米国ナショナル・チェアマンを務めた。さらに、MeshDynamics, Inc.の役員と、カリフォルニア州ロス・ガトスのセント・メアリー校の学校および運動競技の理事を務めた。

ロボティックスに関するいくつかの技術的論文と、著作Reflections of a 5th Grade Girls Basketball Coach (「5年生の女子バスケットボールチームのコーチが考えたこと」)を発表している。

南イリノイ大学でMBAを取得。パデュー大学生産工学専攻理学士。プロフェッショナル・エンジニアとして登録されている。

Michael_Dunworth
マイケル・ダンワース
SNAPCARD
共同創業者、CEO

金融関係、小規模ビジネスでの経験を持つ。Midwinter Financial Servicesで金融関係のソフトウエアの開発と運用に携わったのち、Full Society Ltd.を共同設立し、率いた。Full Society はレストランの予約と支払いができる会社で、同社のプラットフォームを利用すれば特別な優待が受けられるシステム。マイケルは同社を率いて、世界1万店以上が加盟するまでに成長させた。2013年にFull SocietyをInterMedia に売却した後は、サンフランシスコに移り、それ以来デジタル通貨の世界に深く関わっている。

マイケルは、SNAPCARDについてもビジョンを形作り、実現させている。それに加えて、同社のすべてのビジネス開発、渉外、インベスター・リレーションズなどを管理している。Founders Networkの一員としても定期的に講演活動を行い、これから起業を目指す人たちに向けて、サンフランシスコ・ベイエリアでビジネスをスタートさせ成長させることについて語っている。

John_Hardy
ジョン・ハーディー
グリーンスクール
創設者

ジョンはオンタリオ美術デザイン大学卒業後、世界中を旅し、バリに落ち着いた。1975年に小さなジュエリー・ビジネスを始め、それは国際的な企業に成長した。2007年に同社を退職、教育とデザインを通して、より持続可能な世界を提唱し作り上げる取組みを始めた。最初の大きなプロジェクトとして妻のシンシアと着想し創設したのが、インドネシア・バリ島に設立したグリーンスクールである。同校は、アラン・ワグスタッフのThree Frame Dayをもとにしたカリキュラムで、未来のための先進的な教育を行っている。国際的に認められたアカデミックな教育を行い、広い世界で競争力があり、成功できる能力を持つ生徒を育てることを目指している。この学校のユニークな点は、従来からある教科とクリエイティブ・アート、そしてグリーンスタディを融合させ、実験的・環境的・起業的な豊かな学習手法によって学ばせる点である。ジョンは、TED グローバルでグリーンスクールについてプレゼンテーションし、米国グリーンビルディング協会 (USGBC) は同校に「2012年地球上で最もグリーンな学校賞」を贈った。今日、同校には40か国以上から275人の生徒が集っている。グリーンスクールに加えて、2009年には娘のエローラと協力し、数多くの賞を受賞したグリーン・ビレッジとIbukuを創設した。二人合わせて45年分のアートとデザインの経験、建築への長きにわたる興味、再生可能で順応性のある素材を用いることへの取り組みを通してこの集団が目指すのは、新しいデザインコンセプト、竹を用いた家屋、ホテル、公共設備、インテリア、ファーニシングの建築技法とエンジニアリングのスタンダードの確立である。

Ari_Horie
堀江 愛利
Women's Startup Lab
代表取締役

シリコンバレーに拠点を置くWomen’s Startup Lab の創業者兼CEO。広島県出身。
女性へインパクトを与える活動、特に女性がビジネス活性化に貢献することへ情熱を注ぐ。Women’s Startup Lab は、女性が率いるスタートアップが成功できるよう支援するというミッションを掲げている。強力なリーダーシップを養い、影響力のあるアドバイザーのネットワークを味方につけ、イノベーションを通じて世界をリードするような力強いスタートアップに創り上げていくことだ。Women’s Startup Lab が提供する価値は、スタートアップエコシステム、ビジネスコミュニティー、および、「Inclusion & Diversity」 (多様性の受容)に重きを置くグループと共鳴する部分が多い。
堀江は、社内起業制度に大企業がイノベーションを活性化し、成長する可能性を見出している。
最近では、CNNの「ビジョンある女性10人」、マリ・クレール誌の「女性参加比率を変えている女性20人」に選ばれ、UpGlobal、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)V2V 2014、SXSW インタラクティブ2015 などで基調講演を務めた。また、Fast Company SUCCESS Magazine、シリコンバレー・ビジネスジャーナル、ウォール・ストリート・ジャーナルなどのメデイアに取り上げられたほか、Robin Morgan Nationalラジオへのゲスト生出演やハフィントンポストへの寄稿など、幅広く活躍している。

Mikko_Hypponen
ミッコ・ヒッポネン
F-Secure
チーフ・リサーチ・オフィサー

フィンランド企業F-Secureのチーフリサーチオフィサー。
24年間コンピュータセキュリティに携わり、数々の大規模なマルウエア被害の対策にあたってきた。ニューヨークタイムズ、ワイヤード、サイエンティフィック・アメリカ各誌で自身の研究に関する執筆をしている。
PCワールド誌の「ウェブ上で最も重要な50人」に選出され、またフォーリン・ポリシー誌が選んだ「グローバルな思考の持ち主トップ100」にも名を連ねた。

Kim_Jones
キム・ジョーンズ
Curriki
会長兼CEO

Currikiの会長兼CEO、共同創立者。Currikiは、テクノロジーを通して子供の教育環境の向上を目指す、非営利のグローバル・オンラインコミュニティー。現在1,050万人を超すユーザー登録と59,000の講座があり、デジタルメディアとソーシャルネットワークを最大限に利用している。

キムは20年以上にわたってSun Microsystemsの幹部を務めた。直近ではSun UK & Irelandで 社長兼マネージング・ディレクターを、以前は国際教育・政府・医療担当の副社長も務めた。Sunで新たに教育部門を立ち上げたのもキムである。

それ以前には、Sunで様々なセールスやマーケティングのリーダーの役割を果たし、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカを含む100ヵ国以上で、顧客、従業員、ビジネスパートナーと関わる幅広い国際経験を積み、Sunの事業、ハードウェア、ソフトウェアおよびサービスの販売に関わった。

米国議会のウェブ教育に関する委員会における発言にもあるように、キムは公共政策推進に熱心だ。またNCTETや、世界教育&リサーチカンファレンス(WWERC)その他多数のフォーラムなど、世界中のテクノロジーカンファレンスにおいて、テクノロジーが教育に与えるインパクトについて、定期的に基調講演を務めている。

Currikiでの役割に加えて、キムはMIT オープンコースウエア産業・アドバイザリーカウンシルのメンバーでもある。その他、Joel Wiley &Sons、 英国産業連盟、気象変動委員会、英国コーポレート・リーダーシップ・グループ、ウェスタン・ガバナーズ大学評議委員会、ジェイソン財団評議委員会、世界銀行研究所顧問委員会など、多数の役員のポストを務めた。
また、これまでのキャリアを通して多数の賞を授与され、表彰されている。

Miki_Kuusi
ミキ・クーシ
Slush
創設者、理事、クリエイティブディレクター Wolt CEO

ミキ・クーシはヘルシンキで開催されているテクノロジー・カンファレンスSlushの創設者であり、クリエイティブ・ディレクターおよび役員も務める。当初参加者150名程度のローカルな規模で開催していたSlushを、2011年から2014年の間でCEOとして大きく成長させ、2014年には79ヶ国から14,218名が参加する世界で最も重要な起業スタートアップイベントのひとつにまで成長させた。ミキは北欧のスタートアップ・エコシステムの牽引役であり続けている。Slush創設以前は、Startup Sauna の創設者兼CEOを務めており、同社は2013年春、UBI Indexから世界をリードする新興アクセラレータ・プログラムとして表彰されている。現在は、Slushの他に新会社Woltにも力を注いでおり、同社は2014年10月、50万ドルにおよぶ出資を集めている。

Jess_Lee
ジェス・リー
Polyvore
共同創業者兼CEO

Polyvore のCEO。Polyvore とは、ファッション、コスメ、インテリア用品などを簡単に買い物することができ、また様々なファッション・アイテムのコーディネートのアイディアを得ることができる、世界最大のファッション・コミュニティーサイト。

ジェスは日本人と中国人との間に生まれ、香港で育った。17歳で米国へ移住し、スタンフォード大学でコンピュータ・サイエンスを学んだ。卒業後、グーグルに入社し、Google Mapsのプロダクトマネジャーを務めた。グーグル在職中にPolyvoreと出会い、その製品の大ファンになった。根っからのプロダクトマネジャーである彼女は、このサイトをよりよくするためのアイディアを着想、Polyvore の共同創業者たちにアイディアや提案をメールで送った。このことがきっかけとなり社員第一号としてPolyvoreに入社する。その後、プロダクト部門のバイスプレジデントを経て、CEOに就任。Fortune誌の「40歳以下の注目すべき40人」に選ばれ、またグラマー誌の「35歳以下のトップ35人テクノロジー部門」にもリストアップされた。イラストを描くことと、マンガが大好きである。

Sumant_Mandal
スマント・マンダル
March Capital Partners 共同創業者兼マネージング・ディレクター / Clearstone Venture Partners マネージング・ディレクター

March Capital Partners共同創業者兼マネージング・ディレクターであり、Clearstone Venture Partnersのマネージング・ディレクター。スマントは12年に渡るテクノロジー企業への投資経験を持ち、Clearstoneが設立当時のPaypalに投資を行ったことなどに見られるように、彼は、インキュベーションに関わったり設立時に投資した多くの企業を著しい成長に導いた。世界最大のディスプレイ広告会社Rubicon Project (NYSE証券コード:RUBI)やインドの電子決済企業大手BillDesk(Clearstoneは同社に対し2006年の早い段階から投資していた)など、多くの企業が市場を席巻するのを支援した。その他の主な投資先としてはKazeon Systems(EMCが買収)、Mimosa Systems(Iron Mountainが買収)、Ankeena Networks(Juniperが買収)、Cetas(VMwareが買収)、Apture(Googleが買収)などがある。

March Capital Partnersに加えて、スマントはThe HiveとThe Fabricという2つの主要なテクノロジー・インキュベーターをサンフランシスコ湾岸地域で共同設立した。この2社を通じて、ビッグデータ、決済、クラウドコンピューティング、広告業、ネットワーク・インフラ事業、ストレージといった各分野で多くのプロジェクトを支援し、また2社が起業支援してきた多数の会社で役員を務めている。 2015年3月、楽天マーケティングがThe Hiveが支援したDeep Forest Mediaを買収。
その他支援したプロジェクトに、2015年1月のPinterest社によるKoseiの買収などが含まれる。

ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBAを取得、ミシガン州立大学工学部電子工学科卒業。

Ann_Miura_ko
アン・ミウラ・コー
FLOODGATE
共同創業者

FLOODGATE共同創業者。FLOODGATEが対象とする投資先はeコマース、セキュリティ、ビッグデータのイノベーションなど。AnnはModcloth、Refinery29、Chloe and Isabel、Wanelo、Ayasdi、Xamarin、Rise、Inscopix、その他の企業で取締役会のメンバーを務める。FLOODGATEでの職務のかたわら、自らもコンピュータセキュリティの数学モデル化の研究で博士号を取得したスタンフォード大学工学部の講師を務めている。

Michelle_Phan
ミシェル・ファン
ipsy
共同創設者

YouTubeにおけるファッションとコスメの世界で先駆者となったデジタルパイオニア。750万人以上が参加するグローバルコミュニティーは日々拡大しており、彼女の動画再生数は10億回を超えている。デジタル空間上で最も視聴されている「達人」の一人である。コンテンツ・クリエイターとして数々の賞を受賞しており、最近では第1回Streamy ICONアゥオーズを受賞、またフォーブス誌の「30歳以下の30人」アート&スタイル部門に選ばれた。

大成功しているYouTubeチャンネルに加えて、ミッシェルはFAWN(For All Women Network)の創設者でありエグゼクティブプロデューサーでもある。彼女は、美容に高い関心をもつ人が交流したり、新製品を試したり、美容に関するチュートリアルを見たりアップロードしたりできるサイト、ipsy.comを立ち上げた。2013年8月にはコスメティックの大手ロレアルとタイアップし、em Michelle Phan というメイク商品のブランドを立ち上げた。

最近ではCutting Edge Group (CEG)と協力して、ソーシャルメディアの力を利用してアーティストをPRするレコード会社、Shift Music Groupを立ち上げた。また2014年10月にはランダムハウスから著作”Make Up: Your Guide to Beauty, Style, and Success – Online and Off”(「メイクアップ:ビューティー、スタイル、サクセスへのガイド—オンラインとオフライン」)を発表した。

Pille_Parikas
ピッレ・パリカス
eKool
マネージング・ディレクター

エストニアを代表する教育情報プラットフォーム、eKool (eSchool) のマネジング・ディレクター。
銀行、IT企業、金融企業で幹部としての経験を積み、現在はeSchoolプラットフォーム開発のチームを率いる。生徒や教育者、保護者にとって、より透明性が高く、効率的で楽しい学習体験を共に作りあげていくための場を提供している。

Jesse_Powell
ジェシー・パウエル
Kraken
共同創業者兼CEO

ジェシー・パウエルはバーチャル通貨、オンライン/国際ペイメントやオンライン不正に関するエキスパート。現在ユーロ市場No.1、世界で最も信用されるビットコイン取引所として知られる、Krakenの共同創業者兼CEO。バーチャル通貨業界での14年間の豊富な経験を持つ。15歳にしてマジック・ザ・ギャザリングのプロプレーヤーとなり16歳で大学入学、18歳でオンラインゲームのバーチャルグッズを扱うグローバル企業、Lewt.Incを起業をし、年商10億を達成する。2011年前半からビットコインのコミュニティで活動し、先駆者として知られている。Krakenは昨年日本でローンチし、日本社会での信頼できるビットコイン取引所の需要を満たすべく事業展開を進めている。

pekka
ペッカ・ランタラ
Rovio Entertainment Ltd.
CEO

2013-2014 ハートウォール(Hartwall)、 CEO
2011-2013 ファッツェル(Fazer)(老舗菓子メーカー) マネージングディレクター
2008-2011 ノキア マーケティング担当上級副社長 (ノキア全世界マーケティング責任者)
2006-2007 ノキア 欧州顧客・市場オペレーション担当上級副社長(ノキア欧州事業責任者)
2004-2005 ノキア マーケティング・マルチメディアビジネス担当上級副社長
2000-2003 ノキア モバイルフォン事業担当副社長(欧州・中東・アフリカ)
1998-2000 ノキア モバイルフォン事業担当マネージングディレクター(イタリア)
1996-1998 ノキア モバイルフォン事業担当マネージングディレクター(オーストリア・スイス)
1994-1995 ノキア モバイルフォン事業担当輸出マネージャー(欧州・中東・アフリカ)

Sam_Schillace
サム・シュアレス
Box
エンジニアリング担当シニアバイスプレジデント

サム・シュアレスは、2012 年に Box に入社し、エンジニアリング担当シニアバイスプレジデントを務めています。 その前は、Google 社で数年間、Gmail™ や Google Docs™、Calendar™、Groups™、Reader™ のエンジニアリングディレクターを務め、 マウンテンビューからロンドンまで、600名のエンジニアが在籍するグローバルチームを統括しました。 このほか、Google Ventures 社でプリンシパルおよび EIR も務めました。 サムが共同設立した Writely 社は 2006 年に Google 社へ買収され、後の Google Docs のベースとなっています。

ミシガン大学で数学の学士および修士を取得しています。

Harpinder_Singh
ハーピンダー・シン
Slice
COO兼共同創業者

ハーピはインターネットとワイヤレス空間におけるアントレプレナーとして活動してきた。現在は、楽天が買収したSlice の共同創業者でありCOOを務めている。また、アーリーステージのベンチャーに特化したファンド、Innovation Endeavors の投資パートナーでもある。前職はFiber Tower の共同創業者兼マーケティング部門担当SVPであった。 Fiber Towerは、無線通信事業者に対しバックホールを提供する有数の独立系プロバイダで、のちにFirst Avenue Networksに買収された。また、Oracle や Bull-Honeywell でインターネットインフラや、トランザクション処理関連のソフトウエア開発を担当していた。

スタンフォード大学でMBA、インディアナ大学でコンピュータサイエンス理学修士を取得。インドのバラナシ・ヒンドゥ大学インド工科大学ではコンピュータサイエンスを専攻した。

Riccardo_Zacconi
リカルド・ザッコーニ
King
CEO

LEK Consulting、ボストンコンサルティンググループ、EIRを経てウェブポータルサービスSpray Network GmbHにて事業拡大に貢献。その後、uDate.com Ltdヨーロッパ本部にてVice Presidentとして戦略的な事業拡大・提携に従事した経歴を持つ。

2003年よりKingのCEOに就任。
20年以上の戦略経営やコンサルティング、eコマース等の経験から得た専門知識をゲーム領域に活かし、キャンディークラッシュをはじめとするカジュアルゲームを通じてKingを世界中に多くのファンを抱える企業に成長させた。

David_Hornik
デイビット・ホーニック
August Capital
パートナー

David Hornikは、20年近くにわたりソフトウェアの様々な分野においてテクノロジーのスタートアップに携わってきた。2000年に August Capital に加わり、企業向けアプリケーション、インフラストラクチャ・ソフトウェア、顧客インターフェイス用のソフトウェアやサービスなどを中心に、IT企業への幅広い投資を行っている。

August Capital 以前は、知的財産と企業を担当するVenture Law Group と Perkins & Coie の弁護士であった。弁護士時代は、ハイテクベンチャー企業の会社設立、資金調達、業務運営の全ての面に関わった。それ以前はCravath, Swaine & Moore で訴訟を担当していた。

学歴は多岐に渡っている。スタンフォード大学ではコンピューターミュージックで学士号、ケンブリッジ大学では犯罪学で修士号、ハーバード・ロースクールで法務博士号を取得している。

現在はハーバード・ロー・スクールで講師を務め、アントレプレナーシップ、ベンチャーキャピタルなどについて講義を行っている。以前はスタンフォード大学ビジネススクールで知的財産について教鞭をとった。ベンチャーキャピタル初のブログである VentureBlog の執筆者であり、ベンチャーキャピタル初のポッドキャストである VentureCast の配信者でもある。またデジタルメディア・エコシステムのリーダーたちが毎年集う The Lobby カンファレンスの創立者兼エグゼクティブプロデューサーでもある。

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スコット・スタンフォード
SherpaCapital
共同創業者兼マネージング・ディレクター

20年間にわたりインターネット・テクノロジー分野においてアドバイザー、経営者、インベスターとして活躍。

2013年3月まで、サンフランシスコにあるゴールドマン・サックスのグローバル・インターネット・インベストメント・バンキング事業のトップの1人であった。ゴールドマンでの12年間、800億ドルもの株式や負債金融、戦略的取引について顧客にアドバイスし、またFacebook、Uber、DST/Mail.ru、LinkedInなどのテクノロジー関連企業への16億ドル規模の自己資金投資に深く関わった。Facebook、Google、Yahoo、 Groupon、Zillow、Airbnb、Uberその他多数の有名企業や急成長中のテクノロジー関連企業を顧客として担当した。

ゴールドマン・サックス以前は、LookSmartの初期のメンバーであり、スタートアップをナスダックに上場させる手助けをした。在職中は技術・製品・財務・ストラテジー等のマネジメント職を歴任しており、eコマース部門を統括し、製品開発部門を監督し、ストラテジー&企業開発部門を運営し、またビジネス開発部門を運営していた。

ビジネススクール時代には、コミュニティーサービス関連と、主要な財務分析自動生成および試作という2つのスタートアップアイディアのためにアプリケーションの試作品をプログラミングしている。プログラミングは13歳で始めた。

ハーバード大学(社会学)を優等で卒業、ハーバードビジネススクールでMBAを取得している。

Mitsuru_Izumo
出雲 充
株式会社ユーグレナ
代表取締役社長

1998年に東京の駒場東邦高校から東京大学文科三類入学。在学中に米国スタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」の日本代表を務め、3年進学時に農学部に転部。2002年に東京大学農学部農業構造経営学専修課程卒業後、東京三菱銀行に入行。
2005年8月に株式会社ユーグレナを創業し、代表取締役社長に就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。
安藤百福賞「発明発見奨励賞」(2011年)のほか、中小企業基盤整備機構Japan Venture Awards「経済産業大臣賞」受賞(2012年)、世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader選出(2012年)、 日経ビジネスオンライン「CHANGEMAKERS OF THE YEAR」受賞(2013年)、第15回企業家賞「ベンチャー賞」(2013年)、第39回経済界大賞「ベンチャー経営者賞」受賞(2014年)、第3回「明日の象徴」受賞(2014年)、 第57回財界「経営者賞」受賞(2015年)、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」(2015年)などを受賞。
また、内閣の知的財産戦略本部「知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会」委員(2010年~)、 経済産業省・農林水産省ミラノ国際博覧会日本館基本計画策定委員会(2012年~)、東京大学大学院工学系研究科非常勤講師(2013年)、金融庁金融審議会専門委員(2013年)を歴任。
信念は『ミドリムシが地球を救う』。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』(ダイヤモンド社)、CDに『食料・エネルギー問題をミドリムシで解決する!』(神田昌典・出雲充)がある。

Takuma_Iwasa
岩佐 琢磨
株式会社Cerevo
代表取締役
1978年生まれ、立命館大学理工学研究科修了。2003年から松下電器産業(現パナソニック)株式会社にてネット接続型家電の商品企画に従事。2007年12月より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ『CEREVO CAMlive!』や、既存のビデオカメラをライブ配信機能付きに変えてしまう配信機器『LiveShell』シリーズなどを販売。
Miki_Iwamura
岩村 水樹
Google アジア太平洋地域 Googleブランドディレクター / グーグル株式会社 執行役員CMO / Women@Google Japan チャプターチェア

アジア太平洋地域のグーグルコンシューマーマーケティングの統括及び、日本における Google のマーケティングの責任者として Google のビジネス製品やコンシューマー製品のマーケティング戦略の策定および実行を統括。2007 年グーグル株式会社に入社し、ブランドキャンペーンを含む一連のマーケティング活動を日本市場として初めて実施。Google のブランド ジャパン 2011 コンシューマーブランド第 1 位、2013 Brand of the Decade 受賞に貢献。2012年AdFest(アジア広告祭)Advertiser of the Year、 カンヌ広告祭でGold含む13の賞を受賞。また Google として世界で初めてクロスメディアのブランドキャンペーンを手掛けたほか、日本市場で開発されたプログラムが海外で実施されるなど、Google のマーケティングにおいて日本発グローバルの流れを作る。このほか Google のマーケティング・広告 プラットフォームを使用した企業の広告事例研究、調査、講演活動を通じて次世代マーケティングに関する啓蒙活動及び中小企業のウェブサイト構築やオンライン広告導入促進も行う。またコミュニティ貢献活動として「イノベーション東北」「未来へのキオク」など東日本大震災関連のプロジェクトの他、近年はアジア太平洋地域全般で女性をテクノロジーでエンパワーする”Women Will”といった活動も牽引する。
グーグル入社以前には、米系戦略コンサルティング会社にて IT、メディア、消費財企業に対するコンサルティング、ベンチャーの経営やラグジュリーブランドのマネジメントなどに携わったほか日本大学で経営・マーケティング戦略の教鞭をとる。
東京大学教養学部卒業後、電通に入社、マーケティング コミュニケーション戦略の策定、実施に携わった後、1995年スタンフォード大学にて経営学修士号を取得。戦略コンサルティングファーム、ラグジュリーブランドマネジメントなどをへて、グーグル入社。 経営戦略、マーケティング、ブランディングに関する著作を有する。

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漆 紫穂子
品川女子学院
校長

1925年創立の中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。
早稲田大学国語国文学専攻科修了。国語教師を経て2006年より現職。
2013年6月に行われた世界経済フォーラムの東アジア会議出席。
教育再生実行会議委員、2020年に向けた文化イベント等のあり方検討会委員(文化庁)、初等中等教育段階における起業家教育の普及に関する検討会(経済産業省)。

同校は1989年からの学校改革により7年間で入学希望者数が60倍に。
現在は「28プロジェクト~28歳になったときに社会で活躍する女性の育成」を教育の柱に、企業とのコラボレーション、起業体験プログラム等、社会と子どもを繋ぐ学校作りを実践している。
平成26年度スーパーグローバルハイスクールに指定。

趣味はトライアスロン。2012年国際トライアスロン連合(ITU)世界選手権スペイン大会において年齢別日本代表。

著書
『伸びる子の育て方』(ダイヤモンド社)
『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)
『女の子が幸せになる授業』(小学館)
『女の子の未来が輝く子育て』(朝日新聞出版)
品川女子学院のウェブサイトで「校長日記」を毎日更新。
http://diary.shinagawajoshigakuin.jp/fromPrincipal/

eda
江田 麻季子
インテル株式会社 代表取締役社長 / インテル コーポレーション セールス&マーケティング統括本部 副社長

早稲田大学卒業、米国の大学院修了後、米国内にてマーケットリサーチ・アナリストとして勤務する。日本に帰国後、市場調査会社勤務を経て、2000年インテル株式会社へ入社。
いくつかの役職を歴任後、マーケティング本部長に就任し、ブランド戦略、販売促進企画、市場調査やインターネット・マーケティングなどを統括する。2010年マーケティング&コンシューマー・セールス・ディレクターとして、香港を拠点にインテルのアジア太平洋地域のマーケティング活動を統括する。2013年10月より現職。

20年以上にわたり、さまざまなマーケティング活動を実施・指揮してきた知識と経験を活かし、新たな市場の開拓、需要の創出に取り組んでいる。また、米国や日本、アジア各国での幅広い勤務経験を活かし、ビジネスにおけるグローバルな人材の育成に力を入れている。

Osamu_Ogasawara
小笠原 治
ABBALab inc.
CEO

1990年、京都市の建築設計事務所に入社。 データセンター及びホスティング事業のさくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、モバイルコンテンツ及び決済事業を行なう株式会社ネプロアイティにて代表取締役を努め、インターネット・インフラとモバイルサービスにそれぞれ黎明期から取り組む。 以降、「Open x Share x Join =∞」をキーワードにスタートアップ向けシード投資やシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。 2013年より投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてIoTプロダクトのプロトタイピングへの投資を開始。 同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3D PRINTの立ち上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを立ち上げている。 他、経済産業省 新ものづくり研究会 委員及びフロンティアメーカーズ PM、福岡市スタートアップ・サポーターズ 理事 等 1971年京都府京都市生まれ。

okuda
奥田 浩美
株式会社たからのやま
代表取締役

鹿児島生まれ。インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院 社会福祉課程(MSW)修了。1991年にITに特化したカンファレンスサポート事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。2001年に株式会社ウィズグループを設立、代表取締役に就任。2012年に地域とITにフォーカスしたウェブメディア:fin.der.jp を立ち上げたことをきっかけに、徳島県の過疎地に「株式会社たからのやま」を創業。
限界集落を含む地方に高齢者のITサポートを行う拠点「ITふれあいカフェ」を設置。住民の日常のニーズを拾い上げ、開発現場に届けるIT製品共創開発事業を開始。開発現場からもっとも見えにくい「社会課題」をIT製品開発に繋げる仕組みづくりに取り組んでいる。

情報処理推進機構(IPA)の未踏IT人材発掘・育成事業の審査委員、「IT人材白書」委員をつとめイノベーティブな若い世代のチャレンジを支援している。
著書に「人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)」「会社を辞めないという選択(日経BP)」、「ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP研究所)」。

Shinya_Ominami
大南 信也
特定非営利活動法人グリーンバレー
理事長

1953年徳島県神山町生まれ。米国スタンフォード大学工学部修士課程修了。過疎地域が生き残るための解決策を見いだそうと、90年代初頭よりアートや環境を柱に地域と世界をつなぎ、グローバルな視点での地域活性化や、ワーカーズインレジデンスによる若者や起業者の移住、ITベンチャー企業のサテライトオフィス誘致による雇用の創出などに取り組む。「創造的過疎」を標榜し、クリエイティブな人材の持つアイデアやスキルの集積、融合によって各種地域課題の解決を進めている。ふるさとづくり有識者会議委員(内閣官房)、地域イノベーション有識者懇談会委員(総務省)、徳島大学客員教授、四国大学特認教授。

Yuzo_Kano
加納 裕三
株式会社bitFlyer 創業者、代表取締役 / 一般社団法人日本価値記録事業者協会(JADA)代表理事

2001年東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にて自社決済システムの開発を行う。その後BNPパリバ証券を経て、ゴールドマン・サックス証券に再入社、デリバティブ・転換社債トレーダーとして機関投資家向けマーケットメイク、自己資産運用や企業の資金調達を行った。
2014年1月bitFlyer創業。bitFlyerはリクルートやGMO等から出資を受ける日本最大のビットコイン事業者。
世界トップレベルの技術力を有し、送金や決済、ポイントとの交換、ビットコイン・クラウドファンディングなど、売買にとどまらないあらゆるビットコイン関連サービスを創造、ビットコイン総合プラットフォームとしてアジアのビットコイン業界を牽引している。

Kenji_Kushida
櫛田 健児
スタンフォード大学 アジア太平洋研究所
リサーチアソシエート

スタンフォード大学アジア太平洋研究所ジャパンプログラムリサーチアソシエート。バークレー国際経済研究所リサーチアフィリエイト。1978年生まれ、東京育ちの日米ハーフ。インターナショナルスクールを卒業後、スタンフォード大学で経済学学士、カリフォルニア大学バークレーで政治学博士を修得。

クラウドや情報通信産業におけるコモディティー化の政治経済分析、日本の政治経済、シリコンバレーの経済生態などを研究。日本語の著書には『バイカルチャーと日本人:英語力プラスαを探る』(中公新書)、『インターナショナルスクール入門』(扶桑社)、『インターナショナルの世界』(キンドル電子書籍)などがある。2014年、シリコンバレーと日本を結ぶ様々活動のプラットフォームのプロジェクトをスタンフォード大学で設立。

Hitoshi_Kinoshita
木下 斉
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
代表理事

2000年、高校時代に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークの設立に参画、初代社長に就任し、4年の社長就任期間で地域活性化に繋がる各種事業開発、関連省庁・企業と連携した各種研究事業を立ち上げる。この社長経験の中で自身の事業開発における未熟さを痛感すると共に、根深い日本におけるまちづくりの補助金依存と非成果主義に問題意識をもち、経営によるまちづくりの推進を志す。

その後、一橋大学大学院在学中に経済産業研究所や東京財団の研究員を務めると共に、国内外のまちづくり事業分析とビジネスモデル開発を推進。またNPO法人フローレンスなど社会事業の立ち上げや、全国各地のまちづくり会社設立に従事。2008年より熊本市を皮切りに地方都市中心部における地区経営プログラムの全国展開を開始。2009年には事業を通じた自立的な地域活性化を目指す全国各地のまちづくり会社、商店街と共に一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを発足。現在全国各地にまたがる、事業開発とノウハウの体系化による導入期間短縮など事業成果の拡大を推進している。また欧米・アジア各国にも日本のまちづくり事例紹介と連携に向けて研究者と共に活動している。2013年より一般社団法人公民連携事業機構を発足し、岩手県紫波町のオガールプロジェクトなどの公民連携事業の全国的普及に向けても動いている。

Lin_Kobayashi
小林 りん
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事

経団連からの全額奨学金をうけて、カナダの全寮制インターナショナルスクールに留学した経験を持つ。その原体験から、大学では開発経済を学び、前職では国連児童基金(UNICEF)のプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。圧倒的な社会の格差を目の当りにし、リーダーシップ教育の必要性を痛感。学校を設立するため、2008年8月に帰国。 1993年国際バカロレアディプロマ資格取得、1998年東大経済学部卒、2005年スタンフォード大教育学部修士課程修了。 ダボス会議で知られる世界経済フォーラムより「2012年度ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出される。 アエラ「日本を立て直す100人」(2012年)、日経ビジネス「次代を創る100人」(2013年)、日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」(2013年)に選ばれる。 2014年2月より、内閣府主催 『選択する未来委員会』人の活躍ワーキンググループ 委員 2014年10月より、内閣官房主催 『教育再生実行会議』グローバル/イノベーション人財ワーキンググループ メンバー。12月 日経ビジネス 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」(2015年)大賞 受賞。

Genta_Kondo
近藤 玄大
イクシー株式会社
CEO, co-founder

exiii(イクシー)株式会社代表取締役社長。2011年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2009-2010年はカルフォルニア大学バークレー校に留学。在学中はブレインマシンインターフェイスやサイバネティクスの研究に従事。2010年度日本機械学会三浦賞を受賞。2011年、ソニー株式会社に入社。旧システム技術研究所でロボティクス技術の事業化を目指し、Toy Alive、MESHなどのプロジェクトに携わる。2014年6月に退職。2014年10月、大手電機メーカー卒のデザインエンジニア3人でexiii株式会社を設立。現在は、筋電義手handiii(ハンディ)を開発中。3Dプリンタやスマートフォンを活用することで、従来150万円以上した義手を大幅にコストカットし、さらにデザイン性という新たな軸を加えている。「気軽な選択肢」をコンセプトに、義手を「かわいそう」ではなく「かっこいい」ものに変えることが目標。
James Dyson Award 2013国際2位、Gugenコンテスト2013大賞、第18回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞、iF design Award 2015金賞。

Shinichi_Saijo
西條 晋一
WiL
共同創業者ジェネラルパートナー

1973年徳島県生まれ。1996年早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。2000年にサイバーエージェントに入社。多くの新規事業、子会社の立ち上げに携わり、複数社の代表取締役を歴任。2006年にはサイバーエージェント・ベンチャーズ(コーポレートベンチャーキャピタル)の初代社長として、国内外のベンチャー投資業務と組織を構築。2008年には本社の専務取締役COOに就任、2010年から約2年間は米国法人の社長を兼務しシリコンバレーに駐在。2013年よりWiL共同創業者ジェネラルパートナー。Qrio CEO、コイニー取締役も兼任。

sano
佐野 究一郎
経済産業省 商務情報政策局
情報経済課長

平成6年4月 入省(大臣官房調査統計部管理課)
平成21年4月 内閣官房知的財産戦略推進事務局
平成23年6月 富山県理事・商工労働部次長
平成26年7月 大臣官房政策審議室企画官

Naoko_Samata
佐俣 奈緒子
コイニー株式会社
代表取締役社長

スマートフォン/タブレットと専用のクレジットカードリーダーを用いたクレジットカード決済サービス「Coiney(コイニー)」を提供するコイニー株式会社 代表取締役。Coineyは、はやい、やすい、かんたんというサービスのシンプルさゆえ、個人事業主及び中小企業を中心に拡大中。前職では、米オンライン決済ペイパルの日本法人立ちあげに参画し、マーケティング担当として事業拡大に貢献。第1回日本ベンチャー大賞 経済産業大臣賞を受賞。

Masaaki_Taira
平 将明
内閣府副大臣

早稲田大学法学部卒業後、サラリーマン生活を経て1991年家業である大田青果市場の仲卸「山邦」に入社、1996年同社社長に就任。2003年社団法人東京青年会議所理事長。2005年経済産業省産業構造審議会基本政策部会委員就任、同年自民党の公募を経て東京第四選挙区より初出馬、初当選。2009年二期目当選、2012年三期目当選、2014年四期目当選。党経済産業部会長・シャドウキャビネット(影の内閣)行政改革・公務員制度改革担当副大臣・情報調査局長・衆議院決算行政監視委員会理事、経済産業大臣政務官、内閣府大臣政務官、自民党副幹事長等を経て現在内閣府副大臣。

Mikio_Tanaka
田中 幹夫
富山県南砺市長

1961年富山県南砺(なんと)市(旧 東砺波郡利賀村)に生まれる。84年工学院大学工学部を卒業後、YKK吉田工業株式会社に入社。89年地元の利賀村へ戻り、利賀村役場へ奉職。04年、旧城端町、旧井波町、旧福野町、旧福光町、旧平村、旧上平村、旧利賀村、旧井口村の4町4村による平成の大合併を機に、南砺市議会議員選挙に出馬し、当選。市議会議員1期を務め、08年に南砺市長選へ出馬し、当選。12年再当選し、現在2期目を務める。全国ボート場所在市町村協議会会長、全国地域ブランド連携協議会会長も務める。
過疎地に生まれ育ち、地域の魅力ある素材を活かしたまちづくりを自ら実践してきたことから、世界遺産五箇山合掌造り集落を有する南砺市の歴史、文化、自然などを活かし、「世界に誇れる一流の田舎」を目指して奮闘中。モットーは「知足利他」。

Yoshikazu_Tanaka
田中 良和
グリー株式会社
代表取締役会長兼社長

1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(現:ソネット株式会社)を経て、2000年2月、楽天株式会社に入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。同年10月、楽天株式会社を退社。同年12月、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。2014年9月、代表取締役会長兼社長に就任。

Takeshi_Hakamada
袴田 武史
株式会社ispace
代表取締役

1979年生まれ。米ジョージア工科大学大学院で修士号(Aerospace Engineering)を取得後、コンサルティング会社を経て、株式会社ispaceを創業。人類が宇宙で生活圏を築き宇宙と地球が共存する世界を構築するため、宇宙ロボット技術を活用し民間宇宙事業を推進中。また、2010年から民間月面ロボット探査レース『Gogle Lunar XPRIZE』に日本唯一のチーム『HAKUTO』を率い参戦中。2015年1月、中間賞を獲得。

hirai
平井 たくや
衆議院議員 / 自民党IT戦略特命委員長

昭和33年香川県高松市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒。株式会社電通、西日本放送代表取締役社長等を経て、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続6回当選。自民党経済産業部会長、総務部会長(シャドウキャビネット総務大臣)、政務調査会副会長、ネットメディア局長、内閣府(IT担当)大臣政務官、国土交通副大臣、内閣常任委員長等を歴任し、現在は自民党IT戦略特命委員会(旧e-Japan特命委員会)委員長として、「デジタル・ニッポン2014」を取りまとめ、自民党本部1階の動画配信スタジオ「カフェスタ」を創設する等、自民党のIT政策、ネットメディア戦略を主導している。

fukuda
ふくだ峰之
衆議院議員 / 自民党IT戦略特命委員会事務局長

1964年生まれ。自由民主党衆議院議員。横浜市会議員を2期務めた後、活動の場を国政に移す。現在衆議院議員3期目(法務委員会理事、憲法審査会委員等)。党においては、IT戦略特命委員会、水素社会推進委員会、コンテンツ小委員会の各事務局長を務め、IT・エネルギー・コンテンツの分野の政策実務責任者として手腕を振るっている。 政治家は税金の使い方ばかりを議論するのではなく、税収を増やす政策立案にもっと責任を持つべき――との思いからアベノミクスを党の側から牽引する。ベンチャーやインキュベート支援にも積極的に取り組んでいる。

matsunaga
松永明
経済産業省
大臣官房審議官 (経済産業政策局担当)

昭和 60.10   国家公務員採用Ⅰ種(法律)試験合格
〃  61. 3   東京大学法学部第1類(私法コース)卒昭和61. 4  通商産業省入省(立地公害局総務課)
〃  62. 5   立地公害局工業再配置課
〃  63. 2   経済企画庁物価局物価調整課
平成  2. 4   中小企業庁長官官房総務課
〃   3. 6   米国留学(ハーバード大学)
〃   5. 6   通商政策局経済協力部経済協力課経済協力調整室調整班長
〃   7. 4   外務省在ミャンマー日本国大使館一等書記官・二等書記官
〃  10. 2   大蔵大臣秘書官
〃  10. 7   通商政策局総務課長補佐
〃  11. 6   中小企業庁計画部計画課長補佐(総括班長)
〃  13. 6   中小企業庁長官官房政策調整課政策企画官
〃  14. 8   長崎大学経済学部教授
〃  16. 8   通商政策局情報調査課長
〃  17. 7   経済産業政策局調査課長
〃  19. 7   製造産業局自動車課長
〃  21. 7   経済産業政策局産業構造課長
〃  22. 7   内閣官房内閣参事官
〃  23. 4   原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム参事官(併任)
〃  24. 6   大臣官房会計課長
〃  25. 6   中小企業庁事業環境部長
〃  26. 7   経済産業政策局大臣官房審議官(経済産業政策局担当)(現職)

mukai
向井 治紀
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室長代理(副政府CIO)

・昭和56年   東京大学法学部卒
・昭和56年   大蔵省入省
・平成 9年   内閣法制局参事官
・平成14年   財務省主計局主計官(厚生労働担当)
・平成16年   財務省主計局法規課長
・平成18年   財務省理財局国有財産企画課長
・平成20年   内閣官房内閣参事官(社会保障国民会議担当)
・平成21年   財務省理財局次長
・平成22年   内閣官房内閣審議官(社会保障改革担当室担当)
・平成24年   内閣官房内閣審議官(社会保障改革担当室担当兼情報通信技術担当室担当)
兼政府情報化統括副責任者(副政府CIO)
・平成25年   内閣官房内閣審議官(社会保障改革担当室担当)
兼内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室副室長(副政府CIO)
兼内閣府大臣官房番号制度担当室長
・平成26年   内閣官房内閣審議官(社会保障改革担当室担当)
兼内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室長代理(副政府CIO)
兼内閣府大臣官房番号制度担当室長
兼内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長
現職

yamano
山野 哲也
総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課 標準化推進官

1998年(平成10年)、郵政省(現・総務省)入省。以来、ICT分野の行政、主に、通信・放送に関する技術基準の策定や関連する制度整備、研究開発プロジェクトの推進、標準化活動等を担当してきた。

ここ10年間の履歴を振り返ってみると、2005年より内閣府の参事官補佐として政府全体の科学技術戦略の策定等を担当した後、海外赴任(米国)。帰国後、2009年より総合通信基盤局料金サービス課課長補佐として、電気通信事業者間の接続料金制度等を担当。2012年からは情報流通行政局放送技術課課長補佐として、4K/8Kに対応した超高精細度テレビジョン放送(UHDTV)実現に向けた技術基準の策定や、放送の安全・信頼性対策等を担当。
2014年より現職として、主に通信規格の観点から、様々な研究開発プロジェクトや標準化戦略等を担当している。

Koichiro_Yoshida
吉田 浩一郎
株式会社クラウドワークス
代表取締役社長 兼 CEO

1974年兵庫県神戸市生まれ。東京学芸大学卒業後、パイオニア、リードエグジビジョンジャパンなどを経て、ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業する。翌年3月にサービスを開始したクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』(http://crowdworks.jp/)は、「21 世紀のワークスタイルを提供する」をミッションとして「地域活性化」「女性の新しい働き方を支援する」「海外展開」という3つのテーマで事業を展開。2014年12月に東京証券取引所マザーズ市場上場。これまでに登録された仕事の予算総額は210億円を突破、日本最大の月間契約金額を達成。登録会員は36万人、利用企業は上場企業をはじめとして60,000社にのぼる。

日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」選出、2012年には「IVS 2012 Spring Launch Pad」で優勝、2015年には経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞受賞。自治体や企業とも積極的に協力体制を結んでおり、2012年には岐阜県、2013 年には福島県南相馬市と連携したほか、2015年には宮崎県日南市と共同でクラウドワーキングでの地域就労支援プロジェクトを開始している。著書に『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる(ダイヤモンド社)』等がある。

akiyoshi
秋好 陽介
ランサーズ株式会社 代表取締役社長 CEO / 新経済連盟 幹事

ランサーズ株式会社の代表取締役社長 CEOとして、日本初のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」の運用を開始、現在はランサーズ株式会社の戦略および経営の統括に従事

大学時代、インターネット関連のベンチャービジネスを起こす。2005年にニフティ株式会社に入社。複数のインターネットサービスの企画/開発を担当。

仕事の受託者・発注者、両方の立場を経験したことから、個人と法人のマッチングサービスを思い立ち、2008年4月に株式会社リート(現・ランサーズ株式会社)を創業。

同年12月、インターネットを通した個人と法人の自由な仕事のやりとりを目指すクラウドソーシングサービス「Lancers(ランサーズ)」の提供を開始する。

同サービスはクラウドソーシング事業の国内パイオニアで、国内最大級規模を誇る。好きな場所に住み、好きな時間に働けるという「時間と場所にとらわれない新しい働き方」の創出を行っている。

【著書】
・「満員電車にサヨナラする方法~時間と場所にとらわれない新しい働き方~」、 ビジネス社,秋好陽介著, 2013年
・「時間と場所にとらわれない新しい働き方」、ランサーズ著、2013年

大阪府出身
1981年1月生まれ 34歳

ishiwatari
石渡 美奈
ホッピービバレッジ株式会社 代表取締役社長 / 新経済連盟 幹事

1968年東京都生まれ。立教大学文学部卒業後、日清製粉(現:日清製粉グループ本社)に入社。人事部に所属し、93年に退社。広告代理店でのアルバイトを経て、祖父が創業したホッピービバレッジに入社。広報宣伝を経て、2003年取締役副社長に就任。その後2010年に代表取締役社長に就任。
著書に、「社長が変われば会社はかわる!」(阪急コミュニケーションズ)、「社長が変われば社員は変わる!」(あさ出版)「ホッピーの教科書」(日経BP社)、「技術は真似できても、育てた社員は真似できない」(総合法令出版)。
趣味はクラシック鑑賞・万年筆集め。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、経営学修士(MBA)。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)在学中。

Daisuke_Iwase
岩瀬 大輔
ライフネット生命保険株式会社
代表取締役社長兼COO

1976年埼玉県生まれ、幼少期を英国で過ごす。1998年、東京大学法学部を卒業後、ボストン コンサルティング グループ等を経て、ハーバード大学経営大学院に留学。同校を日本人では4人目となる上位5%の成績で修了(ベイカー・スカラー)。2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年6月より現職。
世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」選出。
株式会社ベネッセホールディングス社外取締役、NHK国際放送審議委員を務める。

著書に、「ハーバードMBA留学記 ~資本主義の士官学校にて~」(日経BP社)、「生命保険のカラクリ」「がん保険のカラクリ 」(文春新書)、「ネットで生保を売ろう!」(文藝春秋)、「入社1年目の教科書」(ダイヤモンド社)など多数。

Takashi_Inoue
井上 高志
株式会社ネクスト 代表取締役社長 / 新経済連盟 幹事

1968年生。青山学院大学経済学部卒。新卒入社した株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年独立して株式会社ネクストを設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト『HOME’S(ホームズ)』を立ち上げ、掲載物件数No.1のサイトに育て上げる。2011年からは『HOME’S』のアジア展開にも着手し、タイ、インドネシア、台湾へ出資。2014年には世界最大級のアグリゲーションサイトを運営するスペインのTrovit Search, S.Lを子会社化。日本のみならず欧米・アジア・アフリカの43か国にサービスを展開し、情報インフラの構築を進め、国籍や言語に関わらずスムーズに住み替えができる仕組み創りを目指す。

Daisuke_Sasaki
佐々木 大輔
freee 株式会社 代表取締役 / 新経済連盟 幹事

日本でシェアNo.1のクラウド会計ソフト・給与計算ソフトのfreee (http://www.freee.co.jp) を提供する freee 株式会社代表取締役。freeeは、銀行口座やクレジットカード口座と連携して、簿記や給与計算の知識がなくても簡単に経理や給与計算のプロセスを自動化できる中小企業向けのクラウドサービスで、2013年のリリースから既に20万を超える事業所で利用されている。 Google にて日本およびアジア・パシフィック地域での中小企業向けマーケティングチームの統括を務めた後にfreeeを創業。Google 以前は、博報堂、投資ファンドのCLSAキャピタルパートナーズを経て、レコメンドエンジンのスタートアップALBERTにてCFO兼レコメンドエンジン開発責任者などを経験した。 一橋大学商学部卒。データサイエンスを専攻。

Tetsuya_Sanada
真田 哲弥
KLab株式会社 代表取締役社長CEO / 新経済連盟 幹事

大学在学中に19歳で起業し、成功と挫折を経てインターネットの可能性に着目。
1998年には株式会社サイバードを設立し取締役副社長兼CTOに就任。2000年にJASDAQ上場。
同年、R&D部門として携帯電話向けソフトウェア研究開発型企業 KLab株式会社を設立、代表取締役社長CEOに就任。
世界初の技術を数多く生み出すなど、新しい技術を創造し続ける一方、’09 年にはソーシャルゲーム市場に進出、数々のヒット作品を生み出す。
’11年に東証マザーズに上場、’12年には東証一部に市場変更。グローバル対応のため、フィリピン マニラ、US サンフランシスコ、シンガポール、中国 上海に現地法人を設立。
急拡大する世界のスマートフォン市場に向けてモバイルオンラインゲームの提供を開始。
世界最大規模のスマートフォン アプリケーション ベンダーを目指して挑戦を続けている。

Yuki_Naito
内藤 裕紀
株式会社ドリコム 代表取締役社長 / 新経済連盟 幹事

1978年生まれ。
京都大学在学中の2001年にドリコムを設立。ブログサービス事業で業績を大きく伸ばし、2006年東証マザーズ上場を果たす。現在は国内・海外に向けたソーシャルゲーム事業、ソーシャルラーニング事業、広告事業、メディア事業の4事業をコアビジネスとして展開。新たなサービス、そしてその機会を創出することに注力している。

nishiyama
西山 誠慈
WSJ日本版編集長

2014年にウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長兼ダウ・ジョーンズ経済通信日本語サービス編集長に就任。2011年よりウォール・ストリート・ジャーナル東京支局にて経済政策報道の編集責任者を務める。アベノミクス発表当初からチームを率いて精力的に取材を行い、日本銀行による大胆な金融緩和政策の成功から、景気停滞の難局面に取り組む現在にいたるまで、ウォール・ストリート・ジャーナルならではの独⾃の分析と洞察に基づく報道を行ってきた。2014年には、プロを目指す高校球児を1年にわたって取材した長編記事を執筆。18年間ロイター通信社に勤務し、金融市場、経済政策、政治、外交など幅広い分野を担当。2004年スマトラ島沖地震など海外での取材も多く経験し、日本語ニュースサイトの副編集長も務めた。早稲田大学政治経済学部卒業。ニューヨーク出身

Akio_Tanaka
田中 章雄
インフィニティ・ベンチャーズLLP
共同代表パートナー

1970年生まれ。カナダ、ブリティッシュコロンビア州立大学で修士号を修得。マクロメディア日本法人CTO、米国マクロメディア本社CEOアドバイザーを経て、アドビ本社でアジアを中心とした国際ベンチャー投資を統括。Flash関連のビジネスを中心に中国、日本、韓国、インドを含むインターネット、モバイル系の投資及びM&A案件をリードする。
2008年6月独立、インフィニティ・ベンチャーズLLPに共同代表パートナーとして加わる。北米、アジアのネットワークを生かし、中国を中心としたインターナショナルな投資活動を行う。

Koji_Funatsu
船津 康次
トランスコスモス株式会社 代表取締役会長兼CEO / 新経済連盟 幹事

1998年、トランスコスモスに事業企画開発本部長として入社。常務、専務、代表取締役副社長などを経て、2003年に代表取締役会長兼CEOに就任し現在に至る。一般社団法人日本コールセンター協会会長、株式会社KADOKAWA・DWANGO取締役も務める。
北海道大学で学士号、ダブリン大学で経済学修士号を取得。また、トランスコスモス入社前は、株式会社リクルート北海道じゃらんで取締役を務めていた。

takeshi-natsuno
夏野 剛
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
特別招聘教授

1988年早稲田大学卒、東京ガス入社。95年ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、97年NTTドコモへ入社。99年に「iモード」、その後「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げた。2005年執行役員、08年にドコモ退社。
現在は慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授のほか、KADOKAWA・DWANGO、セガサミーホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、グリー、DLE、U-NEXTなど複数の取締役を兼任。特別招聘教授を務める慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科では「ネットワーク産業論」をテーマに講義する。
World Economic Forum “Global Agenda Council”メンバー
2014年6月東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、同年9月同委員会のメディア委員に就任。 同じく2014年12月には経済産業省 産業構造審議会臨時委員に任命。
2015年1月内閣官房 クールジャパン推進会議構成員に任命など、政府の業務にも多く携わる。
著書「ケータイの未来」「夏野流 脱ガラパゴスの思考法」「iPhone vs.アンドロイド」「なぜ大企業が突然つぶれるのか」「ビジョンがあればプランはいらない」「「当たり前の戦略思考」」等多数。
2001年 ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出。

matsuda
松田 憲幸
ソースネクスト株式会社 代表取締役社長 / 新経済連盟 幹事

1965年兵庫県生まれ。1989年に大阪府立大学工学部数理工学科を卒業し、同年日本IBMに入社。
SEとして金融系システム開発などに携わり、1993年に独立。システム・コンサルタントを経て、1996年8月、ソースネクスト株式会社を創業し、2008年に東証一部上場。現在に至る。

osker
オスカー・ミエル
楽天Fin-Techファンド
マネージング・パートナー

楽天のフィナンシャルテクノロジー投資事業を運営する。北米、欧州、アジアのフィナンシャルテクノロジー・スタートアップ企業と協働し、楽天グループ内の様々な金融サービス事業部とも連携を進める。金融業界での豊富な経験を持ち、JP モルガン在職時には投資銀行業務やキャピタルマーケット、また未公開株式や北米・欧州でのリテール向けフィナンシャルサービスを担当。楽天グループのビットコイン投資戦略に主導的な役割を果たし、最近ではビットコインのマーチャントプロセッサーであるBitnet,Inc.への投資に貢献した。ハーバードビジネススクールでMBAを取得。

Hiroshi_Mikitani
三木谷 浩史
楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 / 新経済連盟 代表理事

1965年神戸市生まれ。88年一橋大学卒業後、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に入行。93年ハーバード大学にてMBA取得。日本興業銀行を退職後、96年クリムゾングループを設立。97年2月株式会社エム・ディー・エム(現・楽天株式会社)設立、代表取締役社長就任。同年5月インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設。2000年には日本証券業協会へ株式を店頭登録(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)。11年より東京フィルハーモニー交響楽団理事長を務めるほか、12年6月に発足した一般社団法人新経済連盟の代表理事を務める。同年、ハーバード経営大学院「2012年度卒業生功績賞」を史上最年少で受賞。13年1月に政府の産業競争力会議の民間議員に就任。2014年2月にフランス共和国より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を受章。

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藤田 晋
株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 / 新経済連盟 理事

1998年、24歳でサイバーエージェントを設立し、2000年に当時史上最年少社長として26歳で東証マザーズ上場、2014年9月に東証一部へ市場変更した。
創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに掲げる。
市場環境の変化にあわせて新規事業を数多く生み出し、成長を続けている。
その結果、数々の新たな収益源を生み出し、自力成長による継続的な増収を実現。
また、2015年9月期の第1四半期は、過去最高の売上高、営業利益を更新した。

著書に「渋谷ではたらく社長の告白」「起業家」「藤田晋の仕事学」など。
オフィシャルブログ「渋谷ではたらく社長のアメブロ」http://ameblo.jp/shibuya/

Yasufumi_Kanemaru
金丸 恭文
フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長兼社長 / 新経済連盟 理事

1979年TKC入社。1982年ロジック・システムズ・インターナショナル入社。NTTPCコミュニケーションズ取締役などを歴任。1989年にストラテジー実現型ITコンサルティングのフューチャーシステムコンサルティング(現フューチャーアーキテクト)を設立。顧客の未来価値を最大化させることをミッションとするIT業界で唯一無二の存在。技術志向のプロフェッショナル集団を率いる。
公職として、現在、内閣府規制改革会議委員、同会議農業WG座長、内閣官房 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 本部員、産業競争力会議議員、経済同友会副代表幹事などを務める。

Masatoshi_Kumagai
熊谷 正寿
GMOインターネット株式会社
代表取締役会長兼社長・グループ代表

1963年7月17日長野県生まれ。東証一部上場企業グループのGMOインターネットグループを率いる。「すべての人にインターネット」を合言葉に日本を代表する総合インターネットグループを目指し、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマートフォン関連事業を展開。グループは上場8社やGMOクリック証券などを含む79社、スタッフは4,200名を超す。

Atsuki_Ishida
石田 宏樹
フリービット株式会社代表取締役会長 創業者 / トーンモバイル株式会社 代表取締役社長 / 新経済連盟 監査役

1972年生まれ。福岡県出身。ソニー創業者盛田昭夫氏から受けた「起業しなさい。通信をやりなさい」というメッセージで人生を決める。1998年 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)設立に参画、同社最高戦略責任者に就任。「顧客満足度No.1プロバイダ」に育て上げ、NASDAQ Japan上場を果たす。2000年 株式会社フリービット・ドットコム(現フリービット株式会社)を設立、2007年東証マザーズに上場。特許技術をベースとしてユーザー端末まで含めた”スマートなインフラ環境”をマルチレイヤで提供することで、インターネット社会のさらなる発展を目指す。2012年より、新経済連盟監査役に就任。慶應義塾大学総合政策学部卒。
A’s BIT Works 2.0 にて日々の活動やビジョンを連載。

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平井 康文
楽天株式会社 代表取締役 副社長執行役員 / 新経済連盟 顧問

平井 康文は、楽天株式会社の代表取締役 副社長執行役員およびフュージョン・コミュニケーションズ株式会社代表取締役会長を務めています。
楽天に入社する以前は、シスコシステムズ合同会社の代表執行役員社長 兼 米国シスコシステムズインク シニアバイスプレジデントでした。さらに、マイクロソフト日本法人で執行役専務として大手法人事業部門を指揮し、日本アイ・ビー・エム株式会社では20 年にわたり営業部門管理職を歴任、経営企画、通信産業事業、ソフトウェア事業等に携わりました。IBMコーポレーション(米国ニューヨーク州)への海外アサインメントも経験しています。また、早稲田大学ヒューマンリソース研究所 招聘研究員を務めるほか、新経済連盟
顧問、経済同友会幹事としても活動しています。九州大学 理学部数学科卒業。